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パッティンググリーンでのプレーとマナー

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ホールの最終地点であるパッティンググリーン。ここでのプレーが一番緊張する・・・!という方も多いのではないでしょうか。
パットの結果次第でスコアが大きく変わることもあるため、パッティングのときはほとんどのプレーヤーは並々ならぬ集中力で挑みます。
初心者の方でも困らないよう、パッティンググリーンでのプレーとマナーについて基本をわかりやすくまとめました。

パッティンググリーンとは

パッティンググリーンにはプレーの最終目標であるカップがあり、主にパットでのプレーをするエリアです。短くグリーンとも呼ばれます。
プロの世界で「パットイズマネー」と呼ばれることもあるほど、パットの打数はスコアに影響を及ぼします。グリーンの凹凸や芝の状態の些細な違いも結果に大きく影響するため、パッティンググリーンはきめ細かい芝が敷かれ、特に念入りに手入れされています。パッティンググリーンは、コースの中でも静かな戦いが繰り広げられる重要なエリアなのです。

パッティンググリーンでのプレーとは

少しでもボールがパッティンググリーンに接していれば、パッティンググリーン上のボールとしてプレーします。
基本的にパターを使用してボールを転がしてカップを目指します。
ボールがカップのそばにあれば、1打か2打で勝負がつくことがほとんどです。
パワーよりも芝生を読む力や、グリーンの傾斜による球の転がりを予測した繊細なショット技術が求められます。

パッティンググリーンでのマナー

「芝を傷つけない」「他のプレーヤーの邪魔をしない」ことが基本です。

グリーンでの基本マナー

・ボールマークは必ずグリーンフォークで直す
・他のプレーヤーのパッティングラインを踏まない
・自分以外のストローク中に、パッティングラインに影が入らないようにする
・同じ組の全員が終了するまで、パッティンググリーンかその近くで待つ
・旗竿は旗竿に近いプレーヤーが抜く

このほか、スロープレーになって、後続のプレーヤーに迷惑をかけないように心がけましょう。時間をかけずグリーンの傾斜を読んだり、ラインを確認したりできるよう、日頃から練習しておくことも大切です。

グリーンでのパッティングの練習

グリーンでのパッティングがうまくなるには、たくさん練習することが大切です。
しかし「ゴルフ練習場になかなか行けない」「いつも行く練習場にパッティングの練習場がない」という方もいらっしゃると思います。
そんなときは自宅で使えるパターの練習用マットがおすすめです。
横0.45m、縦4mほどのスペースさえあれば、室内でも屋外でも練習できます。

最後に

パッティンググリーンでのプレーには、さまざまなマナーや決まりがあります。
気を使うことも多いですが、ボールを狙い通りカップに入れるのはゴルフの醍醐味のひとつです。
慣れないうちは緊張したり戸惑うかもしれませんが、慣れてくれば周りも見えてきます。
規則をしっかり把握しつつ、同伴者への気遣いも忘れない、紳士淑女的な態度を心がけることが中級者への第一歩です。
パッティングの技術だけでなく、マナーも学んでスマートにプレーしましょう。

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