【LPGAツアープロが教える】ロングパットの打ち方と2つの注意点
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- 2019.06.10
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- レッスン
【LPGAプロ直伝!ロングPTで意識すべき2つのポイント】
完璧に捉えた筈のショットが距離が少し足りなくて、気づいた時には長いロングパットが残ってしまった・・・。こういう場面ってよくありますよね。
今回はそんな時に役立つロングパットの2つの注意ポイントLPGAツアープロでもある安山茜プロがレッスン動画で分かりやすく解説!
安山プロによると、ロングパットが苦手な人はまずはストロークの「速さ」と「振り幅」が重要とのこと。アマチュアの多くはどうしてもテークバックはゆっくり、フォローを早くなる傾向がありますが、これは絶対にNG。テークバックとフォローは同じ振り幅が基本とのことです。
また、ロングパットはちょっとしたミスが大けがのもとになってしまうことも‥。アドレスしたときの「手首」は途中で折れてしまうことなく、インパクトからフォローまで保った状態で振るようにしましょう。
ロングパットの打ち方と2つの注意点
安山茜プロ:
皆さんこんにちは!
安山茜です。
今日はロングパットの打ち方をやってみたいと思います!
まず1つ目の注意点ですが、
ロングパットを打つ時に、小さくバックスイングを上げて、
打つ時に振っていくスピードを上げて、強くインパクトをする方を多く見かけます。
バックスイングはゆったりとしたリズムで、
テークバックとフォローが同じ振り幅になるようにストロークしていきます。
2つ目の注意点は左手首の角度になります。
ロングパットで大事なのは距離感を合わせていくことなんですが、
左の手首がアドレスをした時よりも折れてしまうと、距離感が狂う大きな原因となりますので注意してください。
それではこの2つを意識して打ってみたいと思います!
この動画を撮った人
LPGA単年ツアープロ。 ベストスコア:67、得意クラブ:パター、出身地:広島県 中学校、高知県「明徳義塾 ゴルフ部」入部 高校「香川西高校 ゴルフ部」3年の時キャプテン:日本リーグ戦優勝メンバー