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アイアンで右にボールが滑る打ち方を修正するドリル

みうら倶楽部
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今回はアイアンでしっかり振っているつもりで、どうしてもボールが右に曲がっていってしまう方のための修正ドリルをご紹介します。

▼竹内プロのレッスン音声書き起こし

竹内プロ:
皆さんこんにちは!
本日はアイアンで右にすっぽ抜けてしまう方に向けての練習ドリルです。
この様にスイングをしてしっかりと捕まえたつもりでも、どうしてもボールが右に滑っていってしまう方このドリルを行うようにして下さい。

今回はバックスイングは通常通り、ダウンスイングも通常通り、インパクトからフォローにかけて少し変えて練習をしていきます。

バックスイングからインパクトに向けては、そのままインパクトからフォローは出さないように。
というのもインパクトで手元を止めてしまいます。

この様にするとヘッドがポーンと走っていく様な形で、多少フォローは出るものの手元がこの様に動く事がないので右に滑っていく動きが修正されます。
右に流れてしまう方というのは左肘がこの様に引けてしまったり、インパクトゾーンで手元が無駄に加速をしてしまう方によくありがちです。

なので今回はインパクトで手を止めてしまう練習をしていきます。

この様にすると意外にフォローを出している時よりも、この様になっている方は飛距離が出てきます。
それでは一度そのイメージで打ってみます。

実際にフォローはここまで出てきますが、インパクトで止めるイメージでヘッドがポンッと走った流れで手がここまで上がってしまう、といった形を意識して練習をしていきます。

それでは一度滑ってしまう打ち方もやってみたいと思います。

この様なスイングと先程のスイングでは9番アイアンでおよそ20ヤード近く距離が変わってきます。

今のスイングになってしまっている方、かなり飛距離ロスになってしまいますのでインパクトで止める打ち方を練習していきます。

バックスイングして止める!
この様にすると綺麗にボールが上がりアイアンの番手通りの飛距離になってきます。
インパクトで手元を止めてスイングを作るという意識を持ってこの練習ドリルを行うようにして下さい。

それを踏まえて通常のショットに活かしてみて下さい!
以上で本日のレッスンを終わります。

この動画を撮った人

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PGAティーチングプロ 竹内雄一郎 18歳からゴルフを始め、25歳よりPGAティーチングプロとしてレッスン活動を行う。 プロやトップアマはもちろん、初心者~中級者、シニア、女性からも圧倒的な支持を持つ

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