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チューブを使った1分間で出来る下半身パフォーマンスアップドリル

ゴルフピラティス&ヨガ
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Twins-ONEインストラクターの手塚千秋さんが、チューブを使った下半身のパフォーマンスアップドリルを解説。

今回は6種類のチューブを使ったエクササイズをご紹介します。

※画像をクリックするとムービーが再生されます。 音声が流れますので音量にご注意ください。

インストラクター手塚千秋氏によるエクササイズ内容書き起こし

インストラクター手塚千秋氏:
はい、どうも!Twins ONE ゴルフピラティスインストラクターの千秋です!

今日ですね、このチューブを使った1分間で出来る下半身のパフォーマンスアップドリル、これをご紹介したいと思います。

このチューブは輪っかになっているタイプですね。特別な物ではなくて、ネットで5本で千円ぐらいで売っているやつなので、こういったものを用意してください。

このチューブを使ってですね。下半身、特に股関節まわりのエクササイズを沢山やっていきますけれども、普段の練習やトレーニングでももちろんやっていただきたいですし、あと、ラウンド回りちょっと回数を減らしてやっていただくと、効率良く可動域が上がったりして良いウォーミングアップになります。はい、じゃあ早速やっていきましょう!

まずはこのチューブを膝上に巻きましょう。膝上につけたら膝と股関節を曲げて腰を落としましょう。

まずは膝を内側と外側に動かします。足の裏はしっかり床に着けておきましょう。

次は片方ずつ股関節を内側に捻ります。出来るだけ上半身が動かないように意識しましょう。

次は膝上のチューブを足首まで下げます。また、腰を落とした状態で片足ずつ外側に動かします。腰はしっかり落として前傾姿勢をキープしましょう。

次は歩幅をキープしたまま足を前後に動かします。体幹や上半身が出来るだけブレないように注意しましょう。

次は直立姿勢で足を外側に開きます。軸足は膝をしっかり伸ばしましょう。

腰が反らないようにお腹にしっかり力を入れましょう。今度は後ろです。

最後に股関節を大きく回します。膝が股関節の高さまで上がるように意識しましょう。

はい、いかがでしたでしょうか?

練習やトレーニングの時は両方10回ずつぐらい、ウォーミングアップの時は5回ずつぐらい、軽めにやってみてください。

練習やラウンド前のウォーミングアップのルーティーンとして入れていただけると、いつも股関節が良い状態でショットを打つ事が出来るので、是非やってみてください!

この動画を撮った人

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