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スイング軌道チェックとストレッチ方法

みうら倶楽部
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【寒い冬にぴったりのストレッチ法を竹内プロが伝授!!】

夏に比べ、冬の肌寒い季節のゴルフはどうしても体が硬くなってしまいますよね。そんな時にはラウンド前や練習前に簡単なストレッチを導入してみてはいかがでしょうか?

今回は“みうら倶楽部”竹内雄一郎プロが「秘伝のストレッチ方法」を伝授!!竹内プロ流のストレッチはゴルフに必要な筋肉をただ伸ばせるというだけでなく、スイング軌道の修正まで行えるとのことでまさに一石二鳥。

肩甲骨周りの筋肉が硬くて困っているという方や右肘の使い方が困っているという方はかな~り参考になると思いますので気になる方は今すぐ動画をチェック!!

※画像をクリックするとムービーが再生されます。 音声が流れますので音量にご注意ください。

スイング軌道チェックとストレッチ方法

竹内プロ:
皆さんこんにちは!
本日はラウンド前に行うと効果のあるストレッチ法、スイングの軌道を修正するドリルになっています。
是非試してみてください。

それではまずクラブを一本アイアンを用意して下さい。
左手のグリップは通常にグリップを作り、右手はこのように下からクラブのヘッドの手前を持って下さい。
このような形になります。
両手をしっかりと伸ばした形になります。
下から右手で持つということがポイントになります。
このようにアドレスの形をセットしバックスイングをしていきます。
このような形でストレッチをします。
このようにすることで右の肩右の肩甲骨がしっかりと捻転されているのが感じられると思います。
この際に左腕は絶対に曲げないようにして下さい。
アドレスでのこの手の距離感を保ったままバックスイングをするためには体の捻転が絶対に必要になってきます。
ポイントは右の肘の角度です。
バックスイングする際にアドレスでできた右肘の角度を変えないよう意識していきます。
ここでこのような動きになってしまわないよう気をつけて下さい。
右の肘が下を向いている形を常に意識しながらバックスイングをしていきます。
このようにすることで体の捻転がしっかりと作られます。
この際に中心軸、また右足の膝の角度をキープしたまま行うようにして下さい。
またこれを逆にすることでフォローのラインの正しい形も覚えれます。
バックスイングの右肘はこのような形フォローでの左肘はこのような正しい形になります。
NGな動きというのはこのような形、また大きく動きすぎたこのような形ではなく、そのままの前傾角度に合わせてクラブヘッドを動かしていきます。
これをスタート前に右バックスイング15回、フォロースルー15回程度、何度も何度もストレッチを重ねてみて下さい。
そのようにすることでバックスイングのスムーズさがティーショットで養えます。
どうしても体が硬い朝、このストレッチをすることでスムーズにいきなり打つことができますので、是非試してみてください!
以上で本日のレッスンを終わります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

この動画を撮った人

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PGAティーチングプロ 竹内雄一郎 18歳からゴルフを始め、25歳よりPGAティーチングプロとしてレッスン活動を行う。 プロやトップアマはもちろん、初心者~中級者、シニア、女性からも圧倒的な支持を持つ

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