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身長に関わらずボールを遠くに飛ばす方法~捻転での体の使い方~by酒井南雄人

酒井南雄人
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【身長がなくても300Yを飛ばす方法を教えます~捻転での体の使い方~】

身長がなくても300Yを飛ばすことで有名なドラコン選手でもある酒井南雄人プロ。前回の動画レッスンでは指先と指先をくっつけて捻転を作るためのドリルをご紹介いただきました。そこでさらにステップアップということで今回は捻転の入った「トップを作るための体の使い方」を説明してくださるとのこと。

酒井プロによると、今回、紹介したエクササイズを繰り返すと右肩を引くという動きを意識しながらクラブを振れるようになるそうです。このエクササイズを実践すれば、あなたもロリー・マキロイ選手のような力強いトップを作ってしっかりボールを遠くに飛ばせるようになるかもしれませんよ・・・。フフフ・・・。

内容が少しでも気になった方は今すぐ動画をチェック!!

※画像をクリックするとムービーが再生されます。 音声が流れますので音量にご注意ください。

身長に関わらずボールを遠くに飛ばす方法~捻転での体の使い方~

酒井南雄人プロ:
こんにちは!
プロゴルファーの酒井南雄人です。
前回、指先と指先をくっつけて、捻転がどのぐらいできているのかっていうのを確認してもらったと思うんですけれども、
今回はですね、その捻転を作るトップにする為にはどうするかという体の使い方を説明していきたいと思います!

前回右手を広げてくっつけるような動きをしてもらったと思うんですけれども、
意外とこの左手が右手にこう届かない方がいらっしゃったと思うんですね。
これはなぜかというと、この右肩が引くという動きができていないので左腕が届かない状態になってしまっているんですね。なので、この右肩を引くという動きを意識できるようなエクササイズを今からやっていきたいと思います。

ではですね、胸の前で前ならえをした状態で構えてみましょう。
この前ならえした状態で、まず左手をこのまま前に出して右肩を後ろに引いてみましょう。
こういう形になります。
これを逆も同じようにそのままやっていきます。
これを交互に最初はゆっくりでいいですから動かしていきましょう。

ここで必ず意識して欲しいのは、肘が引く時に曲がるんではなくて、できるだけこの肩甲骨を後ろに引く後ろに引くという動きを意識してみて下さい。
で、この動きに慣れてきたら段々段々スピードを上げてきて、この引くという動きを意識しながら段々段々早く動かしていきます。
一見簡単そうに見えるんですけど、
この引くっていう動きは慣れないと意外と難しい動きになってきますので、
この引く動きができることによって、上げてくる時も、このフォローを出す時も、この肩を後ろに引くという動きができてきますので、これを速くできるようにする為には、できるだけここもスムーズに速く動かせるようになってみましょう!

今やったエクササイズをもとに、次回はクラブを持って実際のトップを作っていきます。
それまで皆さん、今までやったこの前ならえの動きですね、この肩甲骨の動きを毎日続けてみて下さい!
それでは次回お楽しみに!

この動画を撮った人

酒井南雄人
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