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<ピン G400 ドライバー>試打インプレッション

篠原嗣典
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今回の貧打爆裂レポートは、”ピン G400 ドライバー” を試打!

ピンのG400・MAX、SFT、スタンダード、LSTを打ち比べ!
全てにディスタンザのシャフトをつけて検証。
驚きの発見があったみたいです!

※画像をクリックするとムービーが再生されます。 音声が流れますので音量にご注意ください。

篠原氏による試打インプレ内容書き起こし

篠原嗣典氏:

ロマン派ゴルフ作家篠原です。今回はピンのG400、4姉妹。これをもう1度打ち比べてみたいと思います。

ピンゴルフのG400、4姉妹です。MAX、それからSFT、で、これがスタンダード、で、こっちがLST。
スタンダードが10.5度、LSTが10度、SFTが10度、MAXが9度、何を比較するか?この4姉妹で。

この赤いですね、MAXから純正シャフトに入った、ディスタンザの40グラムのシャフト。ワンフレックスしかないというこのシャフトを4姉妹全部につけてみて、同じシャフトで比較したらどうなるか?というのを、今回ちょっとね、テストしてみたいと思います。

G400。MAX、スタンダード、LST、SFT、4種類ね。4姉妹という風に、僕は勝手に呼んでいるんですけど。4ラウンドぐらいにわたって、この赤いディスタンザっていう純正シャフトで、40グラムシャフトです。これをつけて打って、ラウンドして、打ってみました。

色んな仮説があったんですけど、これはね、幾つかの仮説は全く立証できませんでした。むしろ間違っているという結論になったものもあります。で、1番ちょっと面白かったのは、この同じシャフトにしてみた時に飛距離がどうなのか?っていう部分なんですけど、これね実はストレートのボールを打つ、もしくはそのヘッドの特徴に合った1番良いボールを打って、並べてみると飛距離はね、ほとんど変わりません。変わっても10ヤード変わらないですね。だから、僕はこのMAXが圧倒的に飛ぶと思ったのは、実はディスタンザのおかげだという事は証明できました。ディスタンザが飛ぶんです。たぶん、このシャフトとのマッチングで。

それとちょっと驚いたのはこのロースピンタイプのLSTだけに起こる現象なんですけど、他のものはフェードさせるとちょっと距離が落ちるんですけど、LSTに関してはこのディスタンザをつけてフェードを打っても、距離が落ちないんですよ。むしろ、ちょっと飛ぶぐらいの感じがして、これはちょっと驚きましたね。

で、あとはね皆さん知っているように、それぞれ、まあ極端に言うとスタンダードな真っ直ぐで、LSTはスピン量が減ってで、SFTはちょっとドローが出るみたいな感じなんですけど、それぞれの特徴を上手く使いながら、シャフトも6種類ぐらいから選べるようにピンはなっています。
ただその時に、このワンフレックスって言うんですかね、これは下手な人が使うみたいな、ディスタンザがそんなイメージになっていますけど、そんな事はないです。

まあ、この4姉妹ね、まだ手に取っていない人はぜひ手に取ってみてください。自分に合うものを見つける面白さがあるクラブって、正直言ってそんなにはないですから。これが市場にあるという事は、2018年にゴルフをやっているっていうのが幸せだって感じられるポイントです。ぜひ、ちょっと打ってみてもらいたいと思います!

ロマン派ゴルフ作家篠原がお伝えしました!

この動画を撮った人

篠原嗣典
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1965年生まれ。東京都文京区出身。板橋区在住。中1でコースデビュー。 競技ゴルフと恋愛に命をかけた青春を経て、ゴルフショップ、ゴルフ部コーチ、ジュニアゴルファー育成団体などで勤務。

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