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パターの極意と簡単に出来る練習方法

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初心者のうちは、パターの距離感なかなか合わせづらいですよね?
今回はパターが上手くいかない方のためにタカゴルフプラン所属PGA矢嶋寛之プロが、パターの極意と距離感を掴むための練習方法をお伝えします!

※画像をクリックするとムービーが再生されます。 音声が流れますので音量にご注意ください。

▼矢嶋寛之プロのレッスン音声書き起こし

矢嶋寛之プロ:
こんにちは!ゴルフの窓口グループタカゴルフプランティーチングプロの矢嶋寛之です。
今回はパッティングについてお伝えいたします。

グリップの種類について説明いたします。

まず最もポピュラーな、逆オーバーラッピンググリップ、次にインターロッキンググリップ、最後にクロスハンドグリップ、中でも最も主流なグリップは逆オーバーラッピンググリップになります。

ストロークの説明をいたします。

まずはアームストローク、リストを使わずに腕と肩の動きを主体にストロークをします。
次にリストストローク、主に手首の動きを主体にストロークをします。
次にコンビネーションストローク、アームストロークと、リストストロークを混えたストロークになります。

パッティングの距離感を覚える練習法として、5ヤード、10ヤード、15ヤードの地点を作り練習を行います。

練習方法といたしまして、まず1つの地点にボールを打ち続けるブロックド練習をご紹介いたします。

では5ヤードの地点に3球連続で打ってみます。

次にランダム練習です。ランダム練習は3球をそれぞれ別の地点に打つ練習です。

では行なってみます。
まずは15ヤード、次に10ヤード、最後に5ヤード、距離を合わせる練習方法になりますが、最初はなかなか思い通りにいかなくても、これを続けることにより段々と距離感が生まれてまいります。

皆さんもゴルフを楽しんでください!

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ゴルフの窓口タカゴルフプランは、公益社団法人日本プロゴルフ協会及び一般社団法人日本女子プロゴルフ協会のティーチングプロ資格を取得したスペシャリストが、初心者から上級者まで質の高いゴルフ指導を行います。

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