インパクトの強さではなく振り幅で距離を調整!
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インパクトの強さではなく振り幅で距離を調整!

インパクトの強さではなく振り幅で距離を調整!

振り幅の小さいアプローチで、距離を調整するには、フルスイングより「振り幅」です。

例えば、手もとが自分の膝から膝の振り幅のスイングと、ヘッドが腰の高さから腰の高さまでの2種類の振り幅のスイングで、どの程度ボールが飛ぶかを把握しておくことで、距離の調整が簡単になります。

それとは逆に、ボールをパチンと弾くような、インパクトの強さや打感で調整しようとすると、その日の感覚やコンディションに左右され、なかなか思い通りに打つことが難しくなります。

実際にコースでアプローチを打つときは、グリーンまでの状況やグリーンの速さや転がす距離を考えてショットを選択しなければいけません。

そんな時に、自分の基準となる振り幅があれば距離の目安になります。アプローチに使用するクラブを2種類の振り幅で、飛距離や飛び方を確認しておきましょう。

インパクトの強さではなく振り幅打つための体幹の動きを身につける練習法

小さな振り幅のスイングになると、体の使い方が今一つ分からなくなってしまう方は、練習法を通じて、正しい体の使い方を覚えておきましょう。

水を入れたペットボトルを両側から両手で包み込むように持ち、膝から膝の振り幅で連続してスイングしてみましょう。小さな振り幅のなかでの自然な股関節の動きを身につけることができます。