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基準となる振り幅を作って転がる距離を調整しよう!

基準となる振り幅を作って転がる距離を調整しよう!

パッティングで大切なのが「方向性」と「距離感」です。

方向性に関しては、正しい向きに構えて、正しくストロークすることで誰もが思った方向に打ち出すことができます。

距離に関しては、コースや芝の状況によって異なります。

たとえば、同じコースであっても、雨で重い芝であれば転がりにくく、冬の朝のように凍っていればどこまでも転がってしまいます。

そこで大切なのが、ラウンド当日にコースに着いたら、練習グリーンで距離を確認することです。そのためには「基準となる振り幅」が必要となります。

常に同じ振り幅で練習しておくことで、その芝の速さがどの程度なのか判断することができます。

基準となる2種類のふり幅をつくり、それぞれの振り幅でどのくらい転がるか、振り幅を変えたときの転がり方の違いなどを知っておくことで、プレー中にもカップまでの距離に応じて調節できるようになります。

コースに着いたらやっておきたいストローク練習

連続ストローク

振り幅と距離感をつかむための練習です。ボールを3個程度並べ、カップを意識せずに、打った後に一歩前に出ながら時間をかけずに連続してすべてのボールを打ちます。カップインできる距離から始め、徐々に距離を伸ばしていきましょう。

方向性の練習

2つのボールを使って行う方向性を合わせる練習です。1球目を適当な距離に打ち、そのボールを狙って同じ振り幅で2球目を打ちます。

最初は短い距離から始め、徐々に振り幅を広げて距離を伸ばしていきましょう。