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ゴルフの打ちっ放し料金相場!適正価格を知ってお得に練習しよう

あなたが最初に行った打ちっ放し場は、どんなところでしたか?

ゴルフ好きの知人に勧められて始めた方なら、経験者のおすすめ練習場に通っているかもしれませんね。しかし、一人で試行錯誤しながら始めた人は、練習場を選ぶ時点で悩んだのではないでしょうか。たとえば、料金相場がわからないとか。

練習場はラウンドよりも敷居が低いので、近くにある練習場をなんとなく利用している人が多いかもしれません。

しかし練習場は頻繁に足を運ぶ場所なので、料金や種類について基本をきちんと把握しておきたいところです。あなたが通っている練習場、相場より高いのか安いのか、気になりますよね。

この記事では、打ちっ放しにかかる費用を地域や練習場の種類ごとにまとめてご紹介します。練習場所選びの参考にしてください。

練習場の種類

打ちっ放しには、定番の大きなネットを張った屋外の練習場と、室内に設備を整えてある屋内練習場(インドア)の2種類があります。

利用者のライフスタイルの変化により、インドアの練習施設は、土地の少ない都市部だけでなく郊外にも増えつつあります。

屋外練習場の料金体系

屋外の打ちっ放しにかかる料金は、基本的に入場料(打席料)とボール代です。ボール代は1球1球に対して単価が定められている場合と、いくつかのボールを詰めたカゴ単位で料金が定められている場合とがあります。

また、練習場や時間帯によっては、時間制の打ち放題プランが用意されている場合もあります。さらに夜は照明料金がプラスされることもあります。

まとめると、主に下記3種類の料金が必要だということですね。

•入場料(打席料)
•夜間照明料(夜のみ)
•ボール代(ボール毎に加算される場合と、時間単位で加算される場合がある)

入場料や照明料は、練習場によっては設定されていない場合もあります。

料金は「都会か地方か」「平日か休日か」などで変わる

基本的に、ボール代は、都市部よりも地方、土日祝日よりも平日の方が安く設定されています。さらに、2階・3階がある練習場では、階数が上がるほど安く設定される傾向にあります。

ボール代は、練習場によって、1球あたり5円~30円程度と大きな差がでます。地方なら10円以下も珍しくありませんが、都心部では滅多にみられません。

些細な違いにみえますが、軽めの練習をする場合でも、100球ほどボールを使うことが多いですよね。すると、10円の差が1,000円の差になってしまいます。

料金を抑えたい場合は、地方の練習場の平日早朝など、ボール単価が安いところを狙うのがおすすめです。では、屋外練習場の相場の違いを、都市部と地方で比べてみましょう。

【屋外】都市部と地方の料金を比較

都市部の打ちっ放しは、入場料がかかるところがほとんどです。夜に練習する場合は、照明料金もかかります。

一方、地方の打ちっ放しは都市部よりもかなり割安です。ボール代以外は費用がかからないことも珍しくありません。

大まかな相場の違いを、下表にまとめてみました。

都市部 地方
入場料(打席料) 200~500円(無料の場合もあり) 50~300円(無料の場合もあり)
ボール代(平日) 1階12~22円/球
2階11~20円/球
3階12~17円/球
1階5~10円/球
2階6~8円/球
ボール代(土日祝) 1階12~38円/球
2階11~32円/球
3階12~24円/球
1階6~9円/球
2階6~9円/球
クラブレンタル代 200~500円(無料の場合もあり) 100~300円(無料のところが多い)
照明料金 300円(ボール代に含まれる場合もあり) ほぼ無料(有料でも100円程度)

 

屋内練習場の料金体系

次に、屋内にある練習場の料金をみてみましょう。

インドア練習場は、開放感には欠けますが、空調が効いていますし、天候に左右されることなく練習ができる便利な施設です。シミュレーターを利用するタイプと、壁に張られたネットに対して打ち込むだけのタイプの2種類があり、前者の方が金額は高めです。

【屋内】都市部と地方の料金を比較

屋内練習場の多くは、「入場料+時間料金」という料金体系をとっています。屋外の打ちっ放しと同じで、料金は都市部に行くほど高く、地方へ行くほど安くなります。

また、都市部では会員制の練習場も珍しくありません。会員制の場合は、年間数千円~数万円の会員料金がかかることが多いです。

こちらも、大まかな相場の違いを表にまとめました。

都市部の屋内練習場 地方の屋内練習場
入場料 300円程度 無料
60分料金 2,000~5,000円 600円程度

 

最後に

条件によって値段はさまざまですが、打ちっ放しにかかる費用は、1回あたり2,000~4,000円が相場といえます。

練習場はたくさんありますが、立地や行く日や時間によってかかる料金はまったく異なります。練習場までの距離やアクセスの良さ、料金体系などを総合的に考えて、ほどよい料金で自分に合った練習場を選びましょう。

記事中に書いたとおり、都心部、とくに東京都は、地方と比べて練習代が馬鹿になりません。しかし、探してみれば23区内にも安い練習場はあります。

できるだけお得に練習したい方は、下記記事も参考にしてみてくださいね。

  1. 気軽に通える!東京都23区内の安いゴルフ練習場5選
  2. 料金を気にせずお得に練習!東京都内で打ち放題ができるゴルフ練習場5選

※この記事の内容は2018年1月現在のものです。

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