GOLFES

見つかる、楽しむ、あなたのゴルフライフ。

ゴル子のゴルフことはじめ「春よコイコイ」

皆様こんにちは、ゴル子です。
お元気でしょうか。近所の梅は少し咲き始めました。
春が近づいていますね。

春といえば、待っていましたのゴルフシーズンです。
暖かいというだけで、ウキウキして嬉しいですよね。
ゴル子はラウンド中に春を見つけるのが大好きです。。

例えば、

コース内に咲き満ちる春

01桜です

桜は、定番の春ですね。

コース端に見つける春

02謎の足跡です

4足歩行の何者かの足跡が、ついていたり・・・。

頭上の春

03うぐいすです

鶯の鳴き声や、蝶々、色とりどりに楽しませてくれたり・・・。

グリーン上の春

04テントウムシです

てんとう虫よく見かけます。可愛いよ。

それに加えて、春は・・・そう、こんなことがありました。
ゴル子が、いつものようにキャディのお仕事が終わり、着替えていた時のことです。

05着替えていると

ゴル子:「屋根よ〜り〜 たか〜い こいの〜ぼ〜り〜♪」

キャディ仲間みつるちゃん:「ゴル子ちゃん」

06何やらもじもじ

ゴル子:「どうしたんですか?」

みつるちゃん:「えっと、あの・・・その・・・」

06何やらもじもじ
07えっと。。

ゴル子:「・・・・・・・」

みつるちゃん:「その、あの、そのね、あのね・・・」

06何やらもじもじ
07えっと。。

15分後・・・。

みつるちゃん:「実は・・・実はね・・・お客さんの事、好きになっちゃった・・・」

08恋を

ゴル子:「ぬ。なんと」

みつるちゃん:「仲良くなりたいな〜壁ドンされたいな〜」

09恋をして

ゴル子:「恋ですね」

ゴル子:「毎日お客さんに出会いますが、ゴル子そんなピンクなお相手に出会ったことがないです・・・何かキッカケがあったんですか」

みつるちゃん:「キッカケ・・・というよりも優しくって紳士的なの。例えばね・・・」

グリーン上の春

10やさしさ

王子:「重たいでしょう。可愛いお手々が汚れちゃいますよ、私が持ちましょう」

11もじもじ

恋するみつるちゃん:「なんて素敵なんでしょう」

茶店後の春

12ばななをくれる

王子:「バナナをトラック一台分プレゼントしたいくらいだけど、ひとまず一房受け取ってください」

13そしてもじもじ

恋するみつるちゃん:「素敵」

ゴル子:「バナナですか」

14ばななかあ

ゴル子:「そのバナナ、どうしたんですか」

みつるちゃん:「彼の目の前で全部食べたわ」

15たべました
16ロッカートーク

ゴル子:「そうですか」

みつるちゃん:「私とっても幸せ」

17ふーむ

ゴル子:(恋する乙女は、かわいい)

というわけで、春は痴漢が増える季節かと思っていましたが、恋も増える季節だったということが判明しました。
キャディさんとお客さんの恋って運命的な感じがしますね。

18らぶらぶ

あの日あの時あのタイミングだから僕らは出会ったんだ、というアレです。
地球に73億人いる中で、たった一人に巡りあったんだ、というアレです。
キミを見た瞬間、僕の体に電流が流れたんだ、とか、その類いです。

19電撃が

キャディさんはゴルフする人が大半なので、同じ趣味を共有できますし、一緒にゴルフも出来て、なおかつセルフで回ってもキャディ付きみたいになっているという・・そんな「得したよ、ははは」みたいな何基準か、よくわからないデンジャラスな恋も悪くないかもしれません。

20らぶらぶらぶ

恋じゃなくても、キャディさんとお客さんがお友達になってラウンドする事だって実際に、あるんですよ。

同じ趣味のお友達って、自分が欲しいなと思えばどんな場所や、どんなキッカケからでも作れちゃうということですね。
後は、勇気を振り絞って「GET 友達」です。

ゴル子も、キャディをするようになってから、たくさんのお友達に囲まれて幸せです。

21ゴル子もお友達いっぱい

・・・人間じゃないですけど。