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美人ゴルファー青木瀬令奈 胸がいっぱい!プロ7年目でツアー初優勝!

2017年6月2日~4日ヨネックスレディスが、新潟のヨネックスカントリークラブで行われ、プロ7年目となる青木瀬令奈(あおき・せれな)さんが悲願の初優勝を飾りました。初日が荒天のため中止となり、36ホールの短縮競技となったのですが、瀬令奈さんは最終日首位と4打差の13位タイからスタートしました。

6バーディ、ノーボギー「66」でプレーして逆転で優勝!!お祝いのコメントがたくさん寄せられ、LINEだけで400件も届いたそうです。お花屋さんが出来そうなほどのたくさんの花が届き、優勝を実感しました。

表彰式での優勝スピーチの際には、この日を心待ちにしていた祖父や祖母に見守られ、喜びの涙も見せました。

そして、このスピーチで感極まり涙を見せたのは、ライバルで友人でもある成田美寿々さんの存在も大きかったのです。2人はジュニア時代からお互いの存在を意識する関係でした。

先にトーナメントでプロ初優勝を果たしていた成田美寿々さんは、プロに転向してからなかなか成績を残せない瀬令奈さんに、

「待ちくたびれているんだけど。もう一度私を脅かす存在になって」

そう言い続けのだそうです。

瀬令奈さんにとって、ライバルの成田美寿々さんのこの言葉は大きな支えになっていました。

一緒に優勝争いをしよう!

瀬令奈さんと美寿々さんは、お互いを励まし合う存在なのです。

「瀬令奈の優勝の瞬間には立ち会う」

この言葉がとうとう実現しました。

優勝した瞬間に成田美寿々さんが笑顔で駆け寄り、彼女の優勝を一番に祝福したのです。

「自分のよいところをもっと伸ばして、お互いツアーを盛り上げられるように頑張りたい。東京オリンピックで一緒に戦えたら最高」

良き友人でもあり、良きライバルでもある。そしてお互いに刺激を与え合う存在。この2人がこれからますますゴルフ界を盛り上げてくれる存在になるかもしれません。

青木瀬令奈 ゴルフの経歴

Yonex Ladies Golf Tournament 2017 - Day 3

Licensed by gettyimages R

青木瀬令奈さんは、父親のゴルフの練習について行ったことがきっかけで、7歳からゴルフを始めました。幼い頃からゴルフを始めた瀬令奈さんですが、実は彼女の両親は音楽学校などを経営する音楽家なのです。

父親の博昭さんはプロのミュージシャンで、ドラマーとして活躍しています。そして母親の三枝さんはピアノの講師をしています。瀬令奈さんも3歳の頃からピアノを始め、そのピアノの腕前はプロ級です。ゴルフのプレー中にも、頭にはジャズピアノのメロディーが流れていて、リズムやテンポをとても大事にしているのだそうです

調子が悪くなったら、テンポのよい曲をイメージして、歩くスピードを合わせてみたり、気持ちを切り替える時には、このピアノのメロディーがとても役に立っているのです。ゴルフはリズムもテンポもとても大切です。ゴルフとピアノはまったく違った世界のように思えますが、共通する部分もありました。

彼女の姉の茉里奈(まりな)さんもゴルファーです。姉の茉里奈さんは、妹と父親に勧められて10歳からゴルフを始めました。アマチュアの大会ではたくさんの成績を残していますが、プロに転向することはなく、現在は瀬令奈さんのキャディーを務めています。

姉妹で美人!ゴルフが上手い!人気も集まります。

「せれな」という名前の由来は、小夜曲の「セレナーデ」
「まりな」という名前の由来は、海の「マリーナ」

2人とも、とても綺麗で素敵な名前ですよね。

瀬令奈さんは、ジュニア時代から大会で上位に入るなど、ゴルフの実力を発揮しています。2005年、2006年の関東中学ゴルフ選手権では連覇を達成し、頭角を現します。

ジュニア時代の成績(優勝)

2005年
関東中学校ゴルフ選手権 優勝

2006年
関東中学校ゴルフ選手権 優勝
日刊アマゴルフ 全日本レディースゴルフ選手権 優勝

2007年
ナイキゴルフジュニアチャンピオンシップ 女子12歳~14歳の部 優勝
関東ジュニアゴルフ選手権 女子12歳~14歳の部 優勝

2008年
全日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権 優勝
関東ジュニアゴルフ選手権 15歳~17歳の部 優勝
全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会 優勝

2006年の「日刊アマゴルフ 全日本レディースゴルフ選手権」の優勝により出場権を獲得した「大王製紙エリエールレディスオープン」でプロゴルファーの大山志保さんと出会い、自分もプロゴルファーになろう!と決意したのです。

ここまで好成績を残してきた瀬令奈さんですが、日本高等学校ゴルフ連盟から無期限出場停止の処分を受けてしまいます。その理由は、海外遠征の際に「大会中や合宿中に男女が同じ部屋にいてはいけない」という規則を破ってしまったからなのです。

ですが、瀬令奈さんはこの厳しい処分に負けることはなく、努力を続け2011年のプロテストに合格したのです。ですが、2011年はファイナルQTにも進めず、2012年、2013年は共にファイナルQT74位という結果に終わってしまい、プロゴルファーに転向後も苦しい戦いが続いてしまいます。

ですが、その時は訪れました。2014年のファイナルQT25位という成績を残して初めてツアーの出場権を獲得したのです。彼女は大西翔太さんをキャディー兼コーチに迎え、飛距離アップのためのスイング改造に取り組みました。

その効果はすぐに現れ、それまでは210~220ヤードしか飛ばなかったドライバーの平均飛距離が30~40ヤードもアップしたのです。

「大西さんのおかげで、確実にゴルフが変わった」

そして2017年のヨネックスレディスゴルフトーナメントで悲願の初優勝を飾ることが出来たのです。「本当に胸がいっぱい。6年間、ずっと優勝したいと日々頑張ってきました」と嬉し涙を見せました。

この日の会場となった新潟県のヨネックスカントリークラブは、まだアマチュア時代だった2008年に優勝したコースです。プロテストに合格した翌年には、この大会で優勝争いにも食い込んだことがあり、彼女にとっては、とても思い入れが強い大会での優勝でした。その分、喜びは大きかったのでしょう。

青木瀬令奈 飛距離アップに成功したスイング改造とは!?

Yonex Ladies Golf Tournament 2017 - Day 3

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現在の瀬令奈さんのドライバーの平均飛距離は240ヤードです以前の飛距離は、ドライバーで210ヤードほどでした。ショットの正確性と小技では、他の選手に劣らない自信があったものの、この飛距離不足が彼女の悩みだったのです。周囲からも飛距離が伸びれば勝てる!そう言われてきました。ですが、小柄な体型でパワーもない。飛ばなくても仕方がないと諦めていたのです。

2015年4月から、プロゴルファー大西葵さんの兄、大西翔太さんを師事して、キャディー兼コーチに迎えました。彼女は諦めていた飛距離アップのため、本格的に練習に取り組みました。その結果、30ヤードも飛距離を伸ばすことに成功したのです。

かつては、2打目でドライバーを使うなどの“直ドラ”もあったのですが、この直ドラも今では見なくなりました。アマチュアゴルファーのみなさんも飛距離を伸ばしてみたいですよね。

実際に瀬令奈さんもこう言っています。

「ツアーで戦う上で30ヤード飛距離が増したことは、世界がまったく違います。番手では3つは楽になります。バーディーを取るのがだいぶ楽になりました。追い風だったり、下が硬ければ250ヤード飛ばせることもあります」

では、彼女はどうやって飛距離を伸ばすことが出来たのでしょうか!?瀬令奈さんのスイングは、ドライバーなのにダウンブローで、その上クラブが寝て入っているという癖がありました。男子ならダウンブローでもパワーがあるので飛ばすことが出来ますが、女子の場合はボールが上がらず、飛距離は出なくなってしまうのです。

この癖は、アマチュアゴルファーにも多く見られるそうです。瀬令奈さんはまず、クラブを立てて振るイメージで練習。そこからアッパーブローのマスターへと移ったのです。

「クラブを縦に降ろせると、ボールとのコンタクトも真っ直ぐになって、それだけ飛んで曲がりも少なくなります」とコーチの大西さん。アマチュアゴルファーもぜひ試してほしい練習なのだそうです。飛距離アップの重要なポイントです。「ボールの位置を左にして、ティーアップを高くしました。そしてインパクトまで頭を残すことでフォローも大きくなり、飛距離アップできました」

瀬令奈さんのスイングのイメージは、「ちょっと遠くからクラブを降ろすイメージで振るとちょうどいい」

のだそうです。この瀬令奈さんのスイングについて、上田桃子さんなどを指導するプロコーチの辻村明志さんはこう言っています。

「スイングを見ていて感じることは、リズムの良さと思い切りの良さ。これは両親が音楽関係の仕事をしていることや、彼女自身も楽器を演奏するなど、生まれ持った部分や育った環境も大きいが、他の選手は持っていない明らかな長所である」

「彼女はスイングだけではなく、プレー全体もテンポが素晴らしい。決断力がしっかりとしていて構えてからあれこれ考えず、気持ち良くスイングする。アマチュアゴルファーも見習ってほしい部分です」

「良い流れ、リズムに乗ることがとても上手い選手。それに加えて迷いなく、強気なゴルフを展開する」

コーチの指導の成果がハッキリと表れた時に、他の選手から「飛ぶね」と言われたこともありました。彼女のスイング、飛距離は劇的に変化したのです。

2015年には賞金ランキング27位に入り、自身初の賞金シードを獲得しました。この年の伊藤園レディスゴルフトーナメントでは、2年連続で賞金女王になったイ・ボミさんとの優勝争いも見せてくれました。

そして2017年6月、悲願のツアー初優勝!飛距離アップは瀬令奈さんの大きな自信にもなりました。瀬令奈さんが強気なゴルフを展開できるのには、もっと理由がありました。

青木瀬令奈 逆境にも負けない強いメンタルの持ち主

Itoen Ladies Golf Tournament 2015 - Day 3

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青木瀬令奈さんは、実は今年の3月に行われたヨコハマタイヤPRGRレディースの2日目で、昨季傷めてしまった右膝の痛みを感じながらプレーしていました。首位から出たこの日ですが、ショットが乱れ、2番と5番でボギーを叩いてしまいます。スコアばかりを気にしてしまい、マイナス思考になってしまったのです。

この時はまだツアー未勝利だった彼女は、自分に問いかけながらプレーしたのです。

「優勝したいか?」
「優勝したい!!」
「いいスコアで回りたいか?」
「回りたい!!」
「そのためにはどうすればいいか?」

こう自問自答をした時に、「体にスッと入ってくるものがあった。大丈夫!!」と思えたそうです。こうして気持ちを切り替えて、首位でこの日を終わることができたのです。この大会の最終成績は5位タイでしたが、彼女のメンタルの強さには秘密がありそうです。

瀬令奈さんの趣味の一つに読書があります。昨年から「ゴルフ メンタルゲームに勝つ方法」という米国の精神科医マイケル・T・ラードン氏のスポーツ心理学の著書を熟読し、絶対に忘れないように要点をノートに書き取り、独学でメンタル強化のための勉強をしました。

マイナス思考は見過ごして、プラス思考になるまで待てば良い。

「勝負には流れがある。だけど、それは目に見えないものです。いろいろ悩みながら、自己分析をしてきました。マイナスの考えを取り去って、いつも新鮮な気持ちでプレーする。試行錯誤の毎日です」

こうして自問自答を繰り返し、マイナス思考はプラス思考に変わり、ポジティブな流れに乗れたこと。気持ちを切り替えて、頭をスッキリとさせることができたことで、冷静にプレーができたのです。

ゴルフでは技術はもちろんのこと、メンタルが重要だと言われます。競技する時間も長いので集中力を維持することも大変ですが、一打のミスがその日のプレー全体を左右してしまうスポーツなので、緊張も大きいですよね。誰もがスコアを気にしてしまうものです。それはプロもアマチュアも同じです。

青木瀬令奈さんは、高校時代には無期限出場停止という厳しい処分を受けてしまいました。それでも諦めずに努力を重ね、プロテストに合格しました。プロ転向後もなかなか成績が残せず苦しい戦いが続きました。が、大西翔太さんをコーチに迎えスイング改造に取り組み、飛距離を伸ばし、自分のゴルフを変えることにも成功しました。

独学でメンタルの強化にも努め、プラス思考でゴルフのプレーが出来るようにもなりました。勝負の流れは、瀬令奈さんに向かっていたのかもしれません。瀬令奈さんには、これまでいろいろな試練がありました。ですが、努力を惜しむことなく徹底しています。その逆境を乗り越えて勝利したとても芯の強いゴルファーです。

青木瀬令奈 まとめ

Yonex Ladies Golf Tournament 2017 - Day 1

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青木瀬令奈さんのこだわりは、「休まない」今年の5月に行われた中京テレビ・ブリヂストンレディスでは高熱があったのだそうです。それでも彼女は休むことはなく出場しました。

「私を応援してくれるファンがいる。選手にとっては(年間)38試合のうちの1試合だけど、試合を楽しみにしてくれる方にとっては1年のうちの1試合だから」

瀬令奈さんは2011年のプロ転向から、賞金ランキングなどで出場が制限される試合以外は、資格のある試合にすべて出てきました。プロに転向してから、なかなか成績が残せず、苦しい時期もありました。

「その時から、トップの試合に憧れていた。出られない日々があったからこそ、できる限り試合に出たい」

2017年6月17日のニチレイレディス2日目で無念の途中棄権となってしまった時に、彼女は涙を浮かべました。実は前日の17番で右肩を負傷していたのです。強行で出場したものの、無理だと判断。「申し訳ないです」と涙を流したのです。

早くもツアー2勝目を期待しているファン、自分を応援してくれるファンに対して申し訳ないと悔し涙を流したのですが、瀬令奈さんのそういうファンへの温かい思いを、多くのファンは知っています。

自分の身体のケアをしっかりと行うことも、プロだと思います。万全のコンディションで試合に挑んでほしい!とファンは願っているはずです。

音楽家の両親を持つ青木瀬令奈さんは、音楽の道ではなく、ゴルファーの道を選択しました。困難を乗り越え、プロゴルファーとしてデビュー。コーチを迎えてスイングを改造。自分のゴルフを変えることに成功しました。メンタルを強化させるために、独学で心理学を勉強。メンタルの強化にも成功しました。そして手に入れたツアー初優勝!!とても芯が強く努力家の選手だと思います。

ゴルフのプレーでは、リズムやテンポを大切にする。頭の中ではいつもピアノのメロディーが流れています。ピアノの腕前もプロ級ですが、ゴルフの実力も本物です。これからもグリーン上で、美しいメロディーを奏でてくれるのではないでしょうか。ツアー2勝目を目指して、青木瀬令奈さんの努力は続いていくことでしょう。

最後に青木家のモットーは、「練習は本番のつもりで。本番は練習のつもりで」なのだそうです。「アクシデントをいかにアドリブで、何事もなかったように対処するのがプロ」これは瀬令奈さんの父親の言葉です。

青木瀬令奈さんは美人ゴルファーとしても注目されています。美人ゴルファーのこれからの活躍に期待しましょう。これからさらにブレークする選手の一人だと思います。たくさんのファンが応援しています。素敵な笑顔を見せてください!!

青木瀬令奈(Serena Aoki)

Resorttrust Ladies - Day 3

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プロフィール
生年月日 1993年2月8日(24歳)
身長 153cm
体重 50kg
血液型 O型
プロ転向 2011年 83期生
ゴルフ歴 7歳から
得意クラブ アプローチ・パター
趣味 スポーツ観戦・映画鑑賞・読書・ピアノ
好きな色 ネイビー・ピンク・グレー
出身地 群馬県前橋市
出身高校 群馬県立前橋商業高等学校
優勝回数 1回(2017年ヨネックスレディスゴルフトーナメント)
所属 三和シヤッター工業
ホールインワン 1回
契約 クラブ:ダンロップ
   ボール:ダンロップ
   ウェア:サマンサタバサ

青木瀬令奈 主な成績

2017年
ヨネックスレディスゴルフトーナメント  優勝
リゾートトラストレディス 7位タイ
ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 5位タイ

2016年
日本女子オープンゴルフ選手権競技 10位タイ
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 8位タイ
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 5位タイ
サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2位タイ
サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント 10位タイ
ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 10位タイ

2015年
伊藤園レディスゴルフトーナメント 2位
富士通レディース 3位タイ
マンシングウェアレディース東海クラッシック 10位タイ
大東建託・いい部屋ネットレディス 7位タイ
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 4位タイ

2014年
カストロールレディース(ステップアップ) 6位タイ
ABCレディース(ステップアップ) 5位タイ

2013年
カストロールレディース(ステップアップ) 2位
ラシンク・ニンジニア/RKBレディース(ステップアップ) 3位タイ

2012年
ヨネックスレディスゴルフトーナメント 5位タイ
山陽新聞レディースカップ(ステップアップ) 10位タイ
カストロールレディース(ステップアップ) 2位タイ
エディオンカップ(ステップアップ) 8位タイ

2011年
ルートインカップ 阿蘇グランヴィリオレディース(ステップアップ) 8位タイ

青木瀬令奈 クラブセッティング

※2017年3月25日現在 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

ドライバー
ダンロップ ゼクシオナイン ドライバー(16年)(8.5度 ATTAS6 S)

FW・UT
ダンロップ Z F45 TOUR フェアウェイウッド(14年)(#3/15度)
ダンロップ Z F65 フェアウェイウッド(16年)(#5/19度 #7/21度)
ダンロップ Z H45 ハイブリッド(14年)(#5/25度)
ダンロップ Z H65 TOUR ハイブリッド(16年)(#5/25度 #6/28度)

アイアン
ダンロップ ゼクシオフォージドアイアン(13年)(#7~PW MX-5000カーボンシャフト R)

ウェッジ
グラインドスタジオ プロトタイプ(52度 58度)

パター
キャロウェイ MILLED COLLECTION TXパター DYPE モデル #2M(16年)

※プロは頻繁にクラブ調整を行うため、実際の使用ギアとは異なる場合があります。

 

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