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ゴルフ初心者なら!手ぶらで練習場に行ってみる

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ゴルフ練習場に行ってみる

ゴルフを始めてみようと思ったら、まずはゴルフ練習場(打ちっ放し)に行ってみましょう!

最低限の道具は必要なので、手始めにゴルフをしているお知り合いにゴルフ練習場に連れて行ってもらい、「ゴルフクラブ」と「打席」を少々拝借してみるのが手っ取り早い方法です。

実際、このように始める人は、結構多いのではないかと思います。ゴルフをやっている人に「ゴルフをしてみたい」といえば、たいていは気前よく道具を貸してくれたり、頼まなくても教えてくれたりするものです。

もしも貸してもらえない場合には、練習場でレンタルすれば気兼ねなくできますので、ケンカなどなさらずに…。驚くほど安価にレンタルできる練習場もありますし、クラブに限らずシューズ、グローブ、ポロシャツまで貸してくれるところもあるようなので、そんな練習場が見つかればお財布ひとつで行けますね!

人知れずゴルフを始めたい方がひとりで練習場に行ったとしても、受付で「初めてです」といえば、料金体系や利用方法、手順などを丁寧に教えてもらえますし、スクールを併設している練習場が多いので、レベルや時間、ティーチングプロなどの条件が合えば、すんなり始められます。

…ということで、ここからは初めてひとりでゴルフ練習場に行く場合についてお話します。
とりあえず普段着でも身体を動かしやすい服装で、行きましょう。

フロントで受付する

練習場に着いたら、フロントで名前を書いて受付をして、希望の打席があれば選びます。

一般的に、1階打席、2階打席がある練習場が多く、中には3階打席を設けているところもありますが、はじめは上階の方が、打ち上げるプレッシャーを与えられず気楽にできると思います。位置は、視界に邪魔なものが入らないので、真ん中あたりがオススメです。

プリペイドカードか、最近ではICカードを採用している練習場もありますが、いずれもボールを借りるために前払いで購入します。

クラブを借りる場合は、まず「7番アイアン」と他に「ドライバー(1W)」があれば充分です。
グローブだけは事前に用意できるといいのですが、借りモノでもOKです。少し小さいかな、と思う程度のサイズがよいでしょう。

打席へ入る

ひとりずつそれぞれに打席の場所が決まっているので、指定された番号の打席へ入ります。
打席に入ったら、ボールをティー(通常、ドライバーで打つ時にボールを乗せる台)やマットにセットして、フェアウェイの目標へ向かってひたすらボールを打ちます。

練習場の打ちっ放しで使うボールは、お金を払ってレンタルしますが、練習場により大きくふたつの方式があります。

1.自動式:打席ごとにオートティーアップの機械があり、床下から、ボールがティーに乗って自動で出てくる方式。

2.手動式:共用のボール自販機から使う分のボールをカゴに出して打席へ持っていき、ボールを流し入れる装置に入れる方式。ペダルを下げると1球でてきます。

なお、始める前は準備運動をするのがベターです。普段動かさない部位を使うので、ストレッチで身体をほぐしてから打つようにしましょう。いきなり打ち始めると、翌朝起き上がれない…なんてこともありますよ。

とりあえず打つ

7番アイアンを持ちます。周りのほとんどの人と同じ方向を向き、身体の力を抜いてリキまず、とりあえず打ってみましょう。

最初のうちは、ボールを低めのティーに乗せて打つと、当たりやすいです。オートティーは高さが変更できますし、手動の場合は高さが異なるゴムティーがいくつか置いてありますから、ちょうど良い高さに調節してみましょう。

打席に立ったら周りのことは気にせず、ボールから目を離さないで、左手の延長線上に棒がある感覚です。棒の先にボールをあてるつもりで軽く打ってみましょう。この時、ふり幅は前後に120度程度でしょうか。あまり振りかぶらず、振り子の要領で振るとブレずに上手くあたることが多いようです。

ちなみに私の初打席は…、空振りでした(笑)。

 

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