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藤本麻子の熱い夏!優勝へのリベンジに賭ける!

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アマチュア時代にはタイトルを総なめ、ナショナルメンバーとしても活躍するなど、エリート的ゴルフ歴を積んできた藤本麻子選手。プロになって2年目の2011年には、ツアー初優勝を飾りました。

その後2015年、2017年と目前で優勝を逃した彼女。2018年こそはリベンジを果たして、優勝を勝ち取ることが出来るでしょうか。そんな熱く燃える彼女に注目してみましょう。

タイトル総なめのアマチュア時代!藤本麻子プロの歴史

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それではまず、藤本麻子選手のプロフィールから、彼女の歴史を振返ってみましょう。

所属:三愛石油
契約:(クラブ)プロギア
生年月日:1990年5月28日
身長:164cm
体重:59kg
血液型:A型
出身地:岡山県津山市
出身校:岡山県作陽高等学校
趣味:音楽鑑賞、スキー

幼少時代から極真空手を習っていたという彼女は、10歳の時に父親の影響でゴルフを始めました。すると、中学生から本領発揮。ジュニア・アマチュア時代とタイトルを総なめにし、そのルックスの美しさとともに注目されたのです。

また、2006年にはナショナルチームにも選抜され、海外での経験も積みました。そして2009年に一発でプロテストに合格。その年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で優勝。さらに、ツアー本格参戦2年目の2011年、「伊藤園レディス」で初優勝を遂げました。

そんな順風満帆なエリート的ゴルフ人生を歩んでいた藤本麻子選手でしたが、その後、なかなか成績が伸びない数年間を過ごします。初めての挫折ともいえる時期だったのではないでしょうか。

涙をのんだ2017年のリベンジなるか!?優勝に期待!

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しかし、長年の経験を積んだ実力者である藤本プロ。努力によって低迷期間を脱し、2015年「ヤマハレディースオープン葛城」では、最終日を単独首位で迎えました。逆転によって惜しくも優勝を逃して涙しましたが、再び活躍に期待がかかったのです。翌2016年には、ケガによりシードも危ぶまれましたが、最終戦で上位につき、賞金ランキング49位で2017年のシード権を獲得しました。

そして迎えた2017年、スタンレー・レディス最終日。16番まで2位に3打差をつけ、優勝が目前と思われましたが、17番でダブルボギー、18番でもボギーと崩れ、惜しくも6年ぶりの優勝を逃してしまいました。またしても逆転によって逃した勝利に、悔し涙を目に浮かべたのです。

しかし、この結果、獲得賞金もアップし、2018年へのさらなる期待に繋がりました。そんな2018年も、なかなかの順位で健闘している彼女。酷暑の中、彼女の熱い戦いはまだまだ続きそうです。ぜひリベンジを果たし、2度目の優勝を手にして欲しい選手です。

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