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【動画あり】冬場でも大叩きをしないコツ(ドライバー編)!さっちゃんのぶっ飛びゴルフ道vol.10

こんにちは。
年明けから気温の低い日々が続いていますね´д` ;

皆さん、寒さに負けずゴルフをしてますか?

「この時期はコースが空いているしプレー料金がおトクだから頑張って行ったけど、大叩きしちゃって…暖かくなるまでもう行きたくないなあ」なんて声もよく聞きます。

冬場のゴルフは、アマチュアの方々にとっては大敵です。

そもそも冬場は寒さで筋肉や関節も硬直しがち。いつも以上に入念なウォーミングアップをしない限り思うように体を動かせません。着膨れしてしまってボディーターンを阻害されることもあるでしょう。

そこへもってきて強い風が吹くため、普段より打球をコントロールできなくなってショットはどこへ飛ぶかわかりません。グリーンオンを狙える距離に来てもフェアウェーの芝は枯れて地面が硬く、打球は止まってくれません。

コースコンディションのいい秋口に比べると、ハーフで簡単に5〜6打多く叩いてしまう方もいるんじゃないかな。

確かに1ラウンドで10打違ってしまうとヘコみますね(^^;;

冬場のラウンドでもスコアを落とさずラウンドするにはどうしたらいいのか。さっちゃんなりに考えてみましたよ。

最初にドライバーショットの対策です。

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冬場のラウンドでとにかく辛いのは風。沖縄のリンクスコースで行われたドラコン大会に出場した時(vol.7)にもお話したのですが、アゲインストの風が強いと普段より曲がりが強くなります。

まずは“曲げない”ことに徹するのが第一です。上半身をリラックスさせて打つようにしましょう。また、風に負けないよう、ある程度強い球を打つことも有効です。

強い球とは風に持って行かれない、あるいは風の影響を受けにくい低い打球のこと。そういう球を打つ場合には「強く」とか「速く」とか「叩く」とかいうイメージは極力忘れるようにしてください。

よく、打球を低く打ち出そうとして「ボールを上から潰す」ような打ち方をする人や、そうアドバイスする上級者もいますが、それだと実際はスピン量が増えてしまい、逆に高く吹け上がる可能性があるので私はオススメしません。無理して低く打とうとすると、取り返しのつかない大きなミスを招くだけです。

ではどうするかというと、スイングを変えて低い球を打つのではなく、アドレスを変えて低いボールを打つための準備をするのです。これが低い球を打つための最もやさしく確実な方法です。

ポイントは2つあります。

①ティアップを低くする
②ボールを左かかと前方に置く

この2つを実行することにより、自然とフォロースルーが低く長く出てすくい上げる動作が減り、インパクト時にロフト角が多くなる現象を防ぐことができます。

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ただ、この打ち方は真っ直ぐ飛ばすのが難しいため、練習場でじっくり練習してからコースで実践しましょう。

【参考:さっちゃんスイング動画】

練習していないのなら、わざわざ無理をせず普通に打つのが一番ですよ。冬場のゴルフもスコアを落とさず楽しんでくださいね!

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