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ゴルフが上手くなる人の性格は・・?さっちゃんのぶっ飛びゴルフ道vol.1

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皆さん、お久しぶりです!朝の空気がキリッと冷えてきましたね。

今まで気づかなかったゴルフコースのもみじも色鮮やか。さっちゃんも会社勤めの方々と同じように暗いうちから家を出て、練習やレッスンを頑張っていますよ*\(^o^)/*

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さて、今まで月1~2回更新してきたこのブログですが、嬉しいことに

「さっちゃんのブログをもっと読みたい」とか、「いいヒントをください!!」というお声を沢山いただいています。m(_ _)m

そ・こ・で!

ゴルフェスさんのリニューアルを機に、日々のレッスンを通して気づいたこと、思ったこと、スコアアップのお役立ち情報全般を綴っていこうと思います。

もちろん飛ばしのヒントもいっぱいお届けしますよ~。

今までずっと読んでいてくださった方も、今回初めてお立ち寄りくださった方も、これから私と一緒に、楽しく上達を目指してみませんか?

毎週こまめに更新しますので、どうぞお読み逃しなくお付き合いくださいね!

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新装オープン第1回目は、ゴルフが上手くなる人の性格についてお話しします。

昔から「ゴルフは性格が出るゲーム」と言われています。確かに、職場では全然わからなかったけれど、一緒にラウンドしてみたら「へえ~、あの人って意外に○○だったんだあ」と思う事ってありますよね。

○○の部分には何が入るか、ですか!?気になりますよね。

例えば、沈着冷静、マイペース、いい人、慎重、明朗快活、リーダーシップがある、神経質、短気、KY、ギャンブラー、暗い、優柔不断、ポーカーフェイス…本当にもう人それぞれ。自分でも気づかなかった性格が出ちゃうこともあるんです。

私の生徒さんは、さまざまな年齢、職業、バックボーンをお持ちの方がいらっしゃいます。スイングにもそれぞれ個性があるし、性格となればまさに十人十色です。

でも不思議なことにゴルフが上手くなる人のタイプって、割と共通点があるんですよ。

最も顕著なのは「素直で単純な人は上達が早い」ということ。

ゴルフって、ある程度のレベルまでは「Simple is the best.」ですからね。特にビギナーの頃は、何も考えずひたすらボールを打つ人ほど、どんどん上達します。

私も昔からあまり深く考えないタイプだったけれど(今も!?)、ゴルフを始めたばかりの頃は、それに輪をかけて何も考えない素朴な子だったなあ。思い返すと楽しくて、何時間もがむしゃらにボールを打ちまくっていたっけ。

私は生徒さんにゴルフを易しくシンプルに考えてもらうため、最初のうちは、

「できるだけたくさん球数をこなして良いスイングを体で覚えましょう」

とお伝えしています。

正しいアドレスさえチェックしたら、トップやインパクトの形はむしろどうだっていい。

テークバック以降は一連の流れとしてとらえ、最後まで振り抜くことがビギナーにとって一番大切だからです。

反対に、上達が遅いのはどういうタイプの人かというと、神経質な人、形から入る人、こだわりが強い人…でしょうか。

日常生活で些細なことを流せない人は、ゴルフでもスイングの細かい点を気にしすぎて、その先へ進めなくなってしまう傾向があります。

例えば、グリップがしっくりしないと何度も握り直したり、テークバックの引き方ばかり何回も繰り返したり、スイングを必ずトップで止めて鏡に映したり…。

物理的にボールを打つ回数も少なくなり、なかなか上達しません。

そもそもビギナーの方が自分で行うスイングチェックは、どこをどう直したら正しいスイングになるのか、判断せずに行っているケースも多いんじゃないかな。

そういう無駄な時間を意識してなくし、楽しく素直に、たくさんボールを打ちましょう。打ち込むほどに良いスイングの感覚がつかめますよ(^_^)v

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2017.12.25

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目移りしやすい、飽きっぽい。そういうタイプの方もご用心です。

少し上達すると、スイングで直したいところが幾つも出てきます。プロのスイングに憧れることもあると思います。でも、あちこちに目がいって練習場へ行くたび違うテーマで練習するのはダメです。

「練習しているのにスコアが全然よくならない」と嘆いているのは、このタイプの人なんじゃないかな。

人間の体は、1回や2回の練習でやったことなどすぐに忘れてしまいます。たった1、2回練習したくらいで固定されるほど、スイングは簡単に作れません。

週1回練習場へ行く人なら、最低1カ月は同じテーマで練習してください。

真面目に一つのことだけを練習する人は不器用に見えるかもしれませんが、不思議なことに、こういう粘り強さは必ず上達に結びつきます。私も、一つのことをずっと続けられる忍耐力を身につけなきゃ!!です。

いつか皆さんとラウンドする機会に恵まれた時、「ドラコンプレーヤーとして意外と一途に頑張ってるね」と感じてもらえますように。

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