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武尾咲希が急成長!初優勝は目前か!?

プロ2年目にして、今季活躍が目立つ武尾咲希選手。アマチュア時代から着実に成長を続ける実力派の彼女に、今優勝への大きな期待がかかっています。

東京オリンピック出場、そして賞金女王になる目標に迫る若き新星武尾プロとはどんな女性なのか。気になる彼女の情報をチェックしてみましょう。

頭角を現し始めた新鋭武尾咲希選手に注目!

ではまず、武尾咲希選手のプロフィールから見ていきましょう。

所属:GOLF5
生年月日:1994年10月7日
身長:157cm
体重:61kg
血液型:O型
出身地:福島県会津若松市
出身校:会津大学(中退)
趣味:音楽・映画・ドラマ鑑賞、食べ歩き

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現在22歳である武尾咲希選手は、7歳の時に両親のすすめでゴルフを始めました。東北で生まれ育ち、福島県立会津学鳳中学・高校時代には数多くの優勝を重ね、ジュニアの最強選手として地元にその名を知らしめていました。

こうしたアマチュア大会での活躍を経て2015年に3回目でプロテスト合格。若手の有望選手として着実に経験と実績を重ねてきました。その結果2015年のQTでは7位となり、2016年にはすでにツアーフル出場を果たしました。

武尾プロは子どもの時から勉強にも運動にも努力家で、ゴルフを続けながらも中高一貫校卒業後、大学に進学しました。プロ転向後に中退してからは、その努力をゴルフのトレーニングに集中させてきました。

彼女のFacebook公式サイト(https://ja-jp.facebook.com/Saki.Takeo.Official/)からも、彼女のゴルフに真摯にゴルフに取り組んでいる日常が垣間見れます。

武尾咲希プロにかかる初優勝への大きな期待

アマチュア時代から活躍していた武尾咲希プロが、期待の新鋭としてまず注目されたのが、2016年11月に行われた「伊藤園レディスゴルフトーナメント」ではないでしょうか。2日目でトップに立ち、最終日にはイ・ボミと笠りつ子とともに回ったことで、一気に話題となりました。

そしていよいよ頭角を現したのが、2017年4月の「サイバーエージェント・レディース」の最終日です。10番スタートから6バーディ、1ボギー67をマークし、通算3アンダーで5位に入ったのです。

今季はフル参戦で、しかも予選落ちが1回という安定の実力を見せていましたが、この時点での自己最高を記録したことで、さらに知名度を上げたのです。

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そしてさらにその実力を決定付けたのが、先日6月8日~11日に行われた「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」で6位タイとなったのに続き、6月16日~18日に行われた「ニチレイレディス」では、最終日に4連続バーディーをとり、ハーフ終了時点で通算7アンダーの2位に食い込みました。後半はスコアが伸びなかったものの、68で回り、2位タイという過去最高の順位となったのです。

着実に積み上げてきた努力と実力が実り、新鋭の女子プロゴルファーとして注目され始めた武尾咲希プロ。次は初優勝へ大きな期待がかかっています。彼女の目標はなんといっても賞金女王になること。今季はランキングも上がり、目標にかなり近づいたといえるでしょう。

今後は東京オリンピック出場という大きな目標も同時に掲げながら、まずは初優勝を目指す彼女を応援していきたいですね。

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