GOLFES

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なぜなに!?ゴルフ女子 「胸キュン!ゴルフにまつわるノスタルジー」編

こんにちは。ミー★ハー子です。

うー、寒い。
突然、ぐっと寒くなってきましたね。
ただでさえ朝に弱いミー★ハー子、とうとう朝お布団から出るのが困難な時期となって参りました…。ううう。

目覚ましが鳴ったところで、パッ!と起きられるわけがありません。
だって、外(お布団の)寒いもの…。

たっぷり30分はお布団でもぞもぞとしてしまうミー★ハー子。
ぐずぐずとお布団の中で何をしているかというと…。

i phoneを握りしめて、フェイスブックをだらだらと見ていることが多いのです。
そしてギリギリの時間までだらだらとFBを見続けた結果…準備がバタバタになって、ギリギリになるっていうパターンですね。

ね、みなさんもそうでしょ?
だって今、ゴルフェス見てるあなたも、お布団の中でしょ(笑)?

ところで最近、懐かしすぎて読んでいてキュン!とした記事がありました。
ズバリ、「懐かしの文房具」特集!
私たち(アラサー)が小学生のころに、張り切って収集していた、涙なしでは思い出せない、思い出満載の文房具たち。

代表的なものとしては…
「ロケット色鉛筆」
「かおり玉」
「かみつきばばぁ消しゴム」
「野球すごろく消しゴム」
などなど…。

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だーーーーーーー!!!(号泣した音)
涙なしには思い出せません!!
懐かしいっ!!!

ひとつひとつ画像を見るたびにキュンキュンしてしまったミー★ハー子。
あの頃の空気感、教室の匂い、子供たちの声…。
あぁ、甘くせつない幼少時代。

ところで、この「昭和ノスタルジー」は流行っているのでしょうか?
あちこちで昭和に流行った様々なグッズを紹介しているような特集を見かけます。
「フエキ糊」
なんかはリップクリームとしてリバイバル、同じ容器で今店頭にならんでいますよね~。

さて、今回のミー★ハー子はゴルフクラブなんぞ握りません。
えぇ、もちろんゴルフ場にも行きませんよ!

え?
どこに行くんだって???

懐かしいあの場所、ミー★ハー子が初めて「ゴルフ」に触れたあの時…。

ハイ、今回のお題は「ゴルフにまつわるノスタルジー」です。
ミー★ハー子が自分のゴルフにまつわる思い出をさかのぼって懐かしむ、超個人的企画です!!!(イラストもなぜか今回はノスタルジック調に…!)

お付き合いくださるという奇特な方、一緒に行きましょう。
せーの!!
タイムスリップ!!!

最初のゴルフの記憶…パパと練習・ノスタルジー

ミー★ハー子が最初に「ゴルフ」というものに触れたのは、むかーしむかし、あるところにあるゴルフ練習場でした。

ミー★ハー子の父がゴルフの練習に訪れた、近所の練習場。
受付には大きな犬が2匹いて、お母さんが受付、お父さんがメンテナンス等を担当しているような、家族経営の小さな小さな練習場です。

当時ミー★ハー子は、小学校低学年くらいでしょうか。毎回ちょっとした遊園地に行くようなワクワク感を持って付いて行っていたのを覚えています。
今思えば、なんでわざわざ邪魔になる小さな子供を練習に連れて行ったのでしょうね(笑)
ウロチョロしていたら危ないのにねぇ…。

さて練習場についた父はまず受付をすませ、申し込んだ数量のコインをもらいます。
このコインは、ゴルフボールと交換するためのコイン。
たしか1枚で30球くらいと交換できたような気がします。

そして、それをゴルフボールの自動販売機?のような機械に入れると、ゴルフボールがゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!と出てくるのです。

ミー★ハー子は、そのゴルフボールが出てくる様を眺めるのが大好きでした。
練習中の父に代わりわざわざボール当番をかってでて、いそいそと機械に向かい、小さな手のひらに握りしめたコインを、背伸びをして投入口に投げ入れます。
するとすごい音を立てて、大量に出てくるボール!ボール!ボール!!

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いやーミー★ハー子、今だから懺悔しますが…。
そこですかさずボールやコインを何枚か自分のポケットに入れ、こっそり持ち帰っていた記憶があります…。
そして家に帰り、秘密ボックスに隠し入れ、大事にしていました。
(ごめんなさい!)

あの頃は、ボールとかコインが宝物に見えたんですよねー…。
父には秘密のつもりでも、ばれていたでしょうね…(笑)

さて、出てきたボールは、スーパーの買い物かごのようなものに入れ、打席へと運びます。
そしてカゴを横にし、ごろごろ…と流れ出てくるボールを1つ1つティーに乗せ、練習をするわけです。

このタイプのボールの機械って…まだあるのでしょうか??
どこの練習場に行っても、最近は見たことがありません。
これも昭和ノスタルジー色濃く漂う機械なのかしら…?

そういえば、初めてクラブを握ったのもこのころです。
私がその場に飽きてきていたのを察知したのか、父が練習に疲れたのか…。
練習の合間に、ボールを打たせてもらえることがよくありました。

もちろん小さな体で大人用の大きなクラブを操れるわけもなく…。
大概、ボールは自分の目の前をせいぜい1mころがっていく程度。
当然面白味もなく、すぐに飽きていたような気がします。

しかし、そんな中でも好きだったのは2Fの打席です。
あ、想像つきました?
そう、2Fの場合、ミー★ハー子が張り切って打ったボールは、そのまま1F席で練習をする誰かの目の前にボトッ!と重力のままに落ちていくのです。

いやー、子供ながらもいたずら心が刺激されたのを覚えています。
何球も何球もただ下に落として、無駄にしたなー!

ほんと、1F席で練習していた方にはいい迷惑です。
ミー★ハー子も今やいい大人になったので、この機会に謝っときます。
あの時はすみませんでした…!
(今もたまにやっちゃうけど…w)

さて、練習よりも何よりも楽しみだったこと…。
それは、練習が終わった後に受付でもらえるヤクルトと、その帰りに買ってもらえるメロン型の容器に入ったアイスクリーム!!
飽きもせずに、毎回毎回同じアイスクリームを同じお店で買ってもらい、帰りの車の中で食べ、そのメロン型の空容器をコレクションしていました。

…今でも、思い出すだけで心が温かくキュン、となる、ミー★ハー子が最初にゴルフに出会った、幸せな思い出。
あぁ、ミー★ハー子と「ゴルフ」は、小さいころから赤い糸で結ばれているようです♡

(帰宅すると、母は寝転んで火曜サスペンス劇場を鑑賞。)

ぐぐっと大人になってからの…ゲーム・de・ノスタルジー

さぁ、ミー★ハー子の温かい思い出でほっこりしたあなた、突然の展開です。
次の思い出、なんとミー★ハー子は突然大学生に!
一気にだいぶ時間が経ちます。浦島太郎状態です。だって…。

中学生・高校生の時は一切ゴルフに関わらなかったんです!!

ゴルフに何の興味もありません。
ゴルフの‘ゴ’の字も生活に出てきません。

興味があるのは…。
109とプリクラ、安室奈美恵にポケベル、ミジェーンにラブボート!!

ハイ、歳と生態がバレましたね~。

というわけで、次にゴルフと再会するのは大学3年生。
ミー★ハー子の同級生の、狭く汚いワンルームでの出来事です。

え?ワンルーム?
クラブ握れなくない??と思った方…。
正解です。

そう、握るのはコントローラーだけですよ!!!

ミー★ハー子が幼少期の次にゴルフに出会ったのは…。
ズバリ「みんなのゴルフ」!!!

当時、プレイステーション2で出ていた「みんなのゴルフ」というゲームで、ミー★ハー子は「ゴルフ」との感動の再会を果たしたのです…!
(がっかりしたみなさま…すみません。)

バイトをするか、飲みに行くか…くらいしか、もはや記憶のない大学時代。
毎日が暇でした。暇で、暇で…。
そんな中、ゲームは最高の娯楽だったわけです。

もし大学時代にゴルフを始めていたならば、今頃は…!
という後悔もしてみましたが、そういえばそんなお金の余裕もどこにもなかった気が…。

とにもかくにも大学時代、ミー★ハー子はみんなのゴルフ、通称「みんゴル」にはまっていたわけです。

基本的なルールはそこで覚えました。
「イーグル」だの「アルバトロス」だの「チップイン」だの「ホールインワン!」だのね。
(上手めのワードが多いのはゲームならではですね~。実生活のゴルフで、こんなワード使ったことがありません…。)

毎日のように、狭いワンルームに大学の仲間が集まり、飲んだり笑ったり、ゲームをしたり…。そんなどうしようもない生活をしていました(笑)

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でも、たかがゲームと侮るなかれ。

やったことのある方はわかると思いますが、基本的なルールだけでなく、グリーン上での芝目の読み方、風向きの利用の仕方など、わりと本格的に状況を判断して、ボールを打たなければならないのです。

なかなか、これが慣れるまで大変です。
ショートホールでフォローの風が吹いている場合など、通常のスイングで打ってしまったら、ピンをオーバーしてしまいます。
よって、風の強さを読んで、きっちりと距離を合わせて打たなければなりません。

またグリーン上でも、芝が順目なのか逆目なのか、上っているのか下っているのか、きっちりと様々な情報を判断してから打たなければ、いつまでたってもホールアウトができません。そして、そのホールの規定打数+4打でホールアウトできなかった場合には退場…!ギブアップしなければなりません。
そう、現実のラウンドより厳しいんです…。

そんなこんなで、「みんゴル」でゴルフのいろはを覚えたミー★ハー子。
当時(ゴルフ未経験)は、実際ラウンドに出たら、めちゃめちゃうまく打てるのではないか…!と妄想していました。
だって、ミー★ハー子、アルバトロスとか余裕で出していましたから(笑)

いやー、平和ボケした大学時代でしたね…。
実際は、コントローラーのボタンを押すようにクラブを振ることは当然できず…。
ラウンドでは「GIVE UP!!」とテレビ画面に出ていた文字を思いだすことばっかりです。

「ゴルフ」というキーワードにまつわる思い出を探すだけで、いろいろな記憶が蘇り、忘れていた、くすぐったいような、笑っちゃうような様々な場面が顔を出します。
そういえば、「みんゴル」で好きな人と対戦をするとき、嬉しかったよな…。なんて。

やっぱり、「ゴルフ」とミー★ハー子は、赤い糸で結ばれているのねっ♡

…なんてお布団の中で思っていたら、もうこんな時間!!!
いくつになっても遅刻ギリギリな、ミー★ハー子なのでした…。

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