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なぜなに!?ゴルフ女子 「分かり合えない…男子と女子の事情」編

こんにちは。ミー★ハー子です。
私ごとですが…先日ゴルフに行き、ティーショットの際に、肩を脱臼しました。
…でも、すぐに治りました(笑)

なんでも、外れてすぐにはまる脱臼は「亜脱臼」とか言うらしいですね…。
正直、外れた瞬間には

「やっちまった…!」

と大変焦りました…が。
「ガコッ!」
と元の位置にすぐに戻ったので、冷汗はかいたものの、プレーを続行することができました。

もし、外れっぱなしだったら皆を巻き込んでプレー中止、病院行き…となるところでした…。危ない危ない。
(あの痛みを我慢したまま、皆のプレー終了まで孤独に待つ…という荒行をやってのける方っていらっしゃるのでしょうか??)

ん?
なんで外れたかって???

それはですねぇ。

「よーっし!飛ばしちゃうぞー!!!」
という気持ちだけが空回りをして、体がついていかなかった、というシンプルな理由でございますよ。
皆様も、思惑と体の可能域の不一致には十分お気を付けくださいね…!

でも、そんなはずでは…!みたいな失敗って、結構いろいろな場面で直面しますよね。
そうそう、ミー★ハー子が良く聞く話に、男子特有の「そんなはずでは…!」という失敗談があったのを思い出したので、ご紹介します。

女子にはわからない、男子的失敗談。

ミー★ハー子は、うら若き乙女なので、こちらのことは良くわかりません。
しかし…聞いた話によると、とっても痛くて恥ずかしいらしいじゃないですか。
‘これ’に失敗すると…。

皆さんも一度はトライしてみたことがあるのではないでしょうか?
ゴルフのちょっとした小技として、とてもメジャーなあれですよ、あれ。

「アイアンのヘッド部分を踏んで、アイアンを拾い上げる技」

のことですよ。

ほら、みなさんやったことあったでしょう?
念のため解説すると、アイアンを拾う技とは、ピッチングや、サンドウェッジなど、角度が付いたアイアンに限って行う、ちょっと格好つけたいときの小技です。

普通はコース上に置いてあるアイアンを、しゃがんで手で拾い上げるところですが、それをしゃがまずに拾ってみよう、といういわゆる‘横着’の一環でもあります。

まずは置いてあるアイアンの向きを確認します。
空に向かって、アイアンヘッドの先が上向いている(地面側に刺さっていない)と、この技を披露することが可能です。
(注:この技をやりたいがために、クラブを拾って正しい方向に直してから技をやると、本末転倒となりますのでご注意ください)

向きを確認したら、あとは簡単。
浮いているヘッド部分を足で勢いよく踏み、テコの原理で浮いてきたグリップを上手いことキャッチして、かっこよく拾い上げる、という技なのです。

そう、かっこいいのか無駄な動きなのかよくわからない、あの技です。

さてこちらの小技、かっこよく決められた際には、とてもスマートな感じに仕上がります。
なんてったって、自分は立ったままで、クラブの方から自分の手に収まりに来てくれるのですから…。

その動きがこなれていると「クラブの扱いに慣れているのだなぁ~」という、感心を集められ「余裕があってかっこいいわ♡」という好評価につながることもあるとかないとか…。
(ミー★ハー子調べ)

しかし。
多くの方は、この小技を1回で達成することができません。

そして、2・3回失敗した後に、自分でしゃがんでクラブを拾う、という恥ずかしいパターンになる方もちらほら…。

でもね、そんなのは可愛いもんですよ。
ただの失敗なのですから。

本当に怖いのは取り返しのつかない失敗をしてしまった時です。
そう、そんなはずでは…!という瞬間は、突然やってくるのです…。

小技の失敗。それは勢いよくヘッド部分を踏みすぎてしまった時に起こります。
皆さん、もうお分かりですね?

勢い余って起き上がったクラブは、踏んだ男子のコントロール下を外れ、あらぬ方向に…。
そう、男子が最も痛みを感じるという…あの部分ですね!!!

図らずもピンポイントでメガヒットしてしまった…!という話を、ミー★ハー子は意外と耳にすることが多いのです…(なぜ?)。

ということは。
ゴルフェス読者の方の中にも、同じ失敗をした方は少なからずいるハズですよね!!

いやぁ~。
ミー★ハー子には、全くその痛みがわかりません。
聞いた話によると、芝の上をぐるぐると飛び回ってしまうほど痛いらしいですね…。

というかむしろ、聞いているだけのミー★ハー子には
「そんな馬鹿な失敗、面白いから見てみたい!」
という好奇心が募る一方なのです!
(まだ実際に失敗した男子は見ていない)

だれか、思いっきり失敗してくれないかなぁ~。
そしたら、大爆笑してあげるのに~!
(他人事)

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男子にはわからない、女子的悩み問題。

えっと。
男子特有の痛みについて書いたので、次は女子特有の問題について書いてみようかと。

ちなみに、こちらの問題…。
最初に申し上げますと、ミー★ハー子は困っておりません(笑)

ある、特殊な事情をもった女子のみが、困っている問題となります。
ええ、決してミー★ハー子が特殊、というわけではなくってよ!!!

そんな、特殊な事情で困っている…と打ち明けてくれたのは、友達のRちゃん。
Rちゃんの悩み…それは。

「胸がスイングの邪魔になる」
ということ。

そう、なにを隠そう、Rちゃんはミー★ハー子すらも、いつも目が釘付けとなってしまうくらいの、巨乳の持ち主。

いつも一緒にラウンドに行っているのですが、夏にポロシャツで集合写真を撮る時など…ちょっと距離を置かせて頂きたいくらいなのです(笑)

理屈は、日本人の平均身長である男性が、身長195cmの男性と一緒に写真を撮ると、なんだか小さく見えてしまう原理と一緒ですね。
えぇ、あくまで平均身長です。ええ。

そんなRちゃん。
なんでも、アドレスを構えた時に、二の腕の下の胸がクッションのようになり、スイングの邪魔になってしまうらしいのです。

クッションをよけて構えると、肘が緩んでしまうし。
クッションの上から構えると、妙な距離感が腕と体の間に生まれてしまうし。

ゴルフを始めた当初は、その扱いに困ったそうなのです。
いや~、うらやまし…大変そうな話ですね~。

そして、いろいろと試行錯誤をした結果、彼女が出した結論はというと…。

抑えこむこと」だそうです。

そう、右手と左手の二の腕で、キュッとヤツを上から抑え込んでしまうそうなのです!

Rちゃん曰く、
「慣れると逆にクッションに固定されているようで、楽だよ~」
とのこと。

いやはや、世の中の巨乳女子の皆さまが、同じようにしているのかどうかは存じ上げませんが…。
ナイスなバディを持った女子は女子なりに、いろいろと工夫をして生きているようなのでした…。

ちなみに、コース内を全力で走る時にも、そいつはゆさゆさと邪魔をしてくるのだとか。
うんうん、なんとなく、なんとなーくそれはわかるよ!!!Rちゃん!!

でもね、Rちゃん。
あんまり無理はしないでね。

もう、そいつをあんまり揺さぶると、妙齢の私たちは…「垂れ」問題に直面しちゃうのだからね!!!

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嗚呼、世の中、男子も女子もいろいろと悩みを抱えて生きているようです。
それは、猫にとっても例外ではないようで。

今夜も外では猫がだみ声を張り上げて叫んでおります…。
いや、春ですな。