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美人ルーキー松田鈴英!2017年プロテストでトップ通過を果した松田鈴英をご紹介します

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新人美女ゴルファーの松田鈴英(まつだれい)さんが可愛い!綺麗!と、早くも注目されています。

まだ20歳になったばかりの彼女は、2017年のプロテストでトップ通過した実力のある新人ゴルファーです。これからの活躍が期待される選手の1人です。

1.2017年黄金世代が挑戦したプロテスト

LPGA Pro-Test 2017 - Ceremony

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2017年7月28日にLPGA最終プロテスト、最終ラウンドが富山県の小杉カントリークラブ(6397ヤード、パー72)で開催され、22名が合格を果しました。2017年は4日間のトータルスコア通算2アンダーまでが合格となりました。

2017年のプロテストは勝みなみさんや新垣比菜さんなど、アマチュア時代からプロの世界で戦ってきた選手が勢ぞろい。最終日、首位には通算11アンダーで、松田鈴英さん、沖せいらさん、立浦葉由乃さんの3人の選手が並びましたが、カウントバック方式で松田鈴英さんがトップ合格者となりました。

※カウントバック方式とは、同スコアの選手が出た場合、18番ホールのスコアが良い選手が上位になるというものです。18ホールのスコアが同じ場合は、17番ホール、16番ホール…という順で(カウントバックして)決着が付くところまでスコアを比較していく方法です。

2017年プロテスト合格者
松田鈴英(1位タイ)・ 沖せいら(1位タイ)・立浦葉由乃(1位タイ) ・西畑萌香(4位)・植竹希望 (5位タイ)・小倉ひまわり(5位タイ) ・吉本ひかる(7位)・新武瑠衣 (8位)・新垣比菜(9位タイ)・勝みなみ(9位タイ)・金澤志奈(9位タイ)・浅井咲希(12位タイ)・井上りこ(12位タイ)・ 川﨑志穂(12位タイ)・小滝水音(12位タイ) ・吉川桃(12位タイ)・坂下莉翔子(17位タイ)・田村亜矢(17位タイ)・ 小祝さくら(19位タイ)・中井美有 (19位タイ)・ 松原由美(19位タイ)・ 三宅百佳(19位タイ)
以上22名

松田鈴英さんは、この結果を見て、「驚いています。調子が上がってきていたので自信はあったけど、まさかトップ合格なんて・・・。」とコメントしました。2017年は、鈴英さんにとって大きな飛躍の1年となりました。

1-2.松田鈴英 アンパスィ&ニトリと締結

Yokohama Tire PRGR Ladies Cup - Round Two

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2018年2月、株式会社ゴールドウインのグループ会社であるブラックアンドホワイトスポーツウェア株式会社が展開するアンパスィが、松田鈴英さんとウェア着用契約を締結しました。アンパスィのファッショナブルなウェアが、鈴英さんの爽やかな笑顔によく似合います。

「アンパスィはとても可愛いデザインで快適な着心地。着用しているだけでワクワクさせてくれる。そんなウェアです。素敵なアンパスィのウェアを着用できる喜びと、サポートして頂けることに対して、大変心強く思います。新人らしく明るく元気にプレーしますので、応援よろしくお願いいたします。」

アンパスィは、2013年に誕生しました。ブランドのイメージは「アスリート&キュート」です。ブランドデビューした2013年からウェア着用契約をしている森田理香子さん、男子プロゴルファーの今平周吾さん、チョン・インジさんが契約、そこに松田鈴英さんが加わりました。

そして、株式会社ニトリも松田鈴英さんと所属契約を締結。これによりニトリと所属契約をしている選手は、永峰咲希さん、岡山絵里さん、小祝さくらさん、松田鈴英さんの4名になりました。「大変、光栄に思っております。プロゴルファーとしての活躍を通じて、ニトリさんのように誰からも親しみを持って愛される選手に成長していきたいです」アンパスィとニトリの大きなサポートは、鈴英さんの自信へと繋がることでしょう。

2.2018年シーズン開幕 ダイキンオーキッドレディス

LPGA Pro-Test 2017 - Ceremony

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2018年3月1日~4日に沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部でダイキンオーキッドレディスが開催され、国内女子ツアーが開幕しました。賞金総額は1億2,000万円。開幕戦は今シーズンの成績にも大きく影響する大会です。

松田鈴英さんは、初日2バーディー、2ボギーのイーブンで26位タイ。2日目3バーディー、3ボギーのイーブンで31位。見事に開幕戦の予選通過を果しました。ですが、この大会の3日目は悪天候のため、中止となってしまったのです。これに伴って、54ホールの短縮競技となり、賞金総額も75%となってしまいました。

前半戦の出場権しか持っていない選手たちにとって、この日の競技中止は大きなものとなってしまいました。後半戦のために1円でも多く稼いでおきたい。各選手がこの中止には、がっかりしたことでしょう。松田鈴英さんも肩を落として、「調子は良いとは言えないですが、ここまで上手くマネジメントでカバーしてこれました。リランキングがあるので、めっちゃ残念です」と、コメントしました。

リランキングとは、2018年から導入される制度です。選手間の競争力を高めて、ツアーの強化を図るために導入されました。シード選手以外のTP登録者(2018年よりTPD登録者が、TP登録者に変更)を対象に、シーズンの途中でシード選手以外のTP登録者を賞金ランキング上位順に並び替え(並び替えたリストをリランキングリストと呼ぶ)、翌々週の競技からリランキングリストに基づき、出場資格を付与するという制度です。

開幕当初の出場優先順位をシーズンの途中で見直すというシステムです。実施されるのは年2回。6月の第25週、アースモンダミンカップの終了後にリランキングを行い、ニッポンハムレディスクラシックより、出場資格を付与。9月の第38週、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの終了後にリランキングを行い、スタンレーレディスゴルフトーナメントより、出場資格を付与。この年の調子のいい選手の出場機会が増えるので、選手間の競争力を高めるという目的で導入されます。

鈴英さんは、最終日となった3日目、4バーディー、4ボギーのイーブン。3日間の通算イーブンで29位タイでフィニッシュ。賞金648,000円を獲得しました。

2018年の開幕戦、ダイキンオーキッドレディスを制したのは、韓国のイ・ミニョンさんです。6バーディ、ノーボギーの「66」で3打差を逆転して、後続に2打差をつける通算11アンダーで優勝を果しました。イ・ミニョンさんは昨年の賞金女王ランキング2位。早くも今シーズンの賞金女王の期待が高まっています。

2位は、通算9アンダー「67」で7位から浮上した韓国出身のユン・チェヨンさん。3位は、最終日に2打差を追ってスタートした諸見里しのぶさん、畑岡奈紗さん、濱田茉優さん、韓国の李知姫さん、同じく韓国の申ジエさんの6名が並びました。

韓国出身の選手が上位に名を上げています。日本の選手にもっと頑張ってほしい!そう思うファンも多いことでしょう。でも開幕戦の予選ラウンド2日間を終えた時点でのドライビングディスタンス(12番、17番ホールで計測)では、日本人選手が上位に並んでいます。飛距離では海外の選手には負けていません。

1位 葭葉ルミ(258ヤード)
2位 穴井詩(257ヤード)
3位 畑岡奈紗(250ヤード)
4位 松田鈴英(249.75ヤード)
5位 成田美寿々(248.25ヤード)

松田鈴英さん。見事に4位につけています。ベテラン選手にも負けない飛距離の持ち主です。飛距離は大きな武器となることでしょう。

3.松田鈴英 ゴルフの経歴

3-1.ゴルフとの出会い

LPGA Pro-Test 2017 - Round Three

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松田鈴英さんは、8歳の頃に父親の直樹さんに連れられ、3つ年上の姉(唯里さん)と一緒にスクールに入ったのが最初でした。10歳で本格的にゴルフに打ち込むようになり、大会に出場しましたが、2012年の日本女子オープンゴルフ選手権競技では予選落ち。2014年の日本ジュニアゴルフ選手権競技では42位と、ジュニア時代には目立った成績は残せませんでした。

姉の唯里さんは、ナショナルチームにも選ばれたり、何度か優勝したり、鈴英さんが尊敬しているゴルファーです。でも姉はプロを目指すことはなく就職の道を選択。縛られてゴルフをするのが嫌だったようです。

鈴英さんは、なぜプロを目指そうと思ったのでしょうか?!それは、ゴルフの楽しさを知ったから。ゴルフを始めた当初は、楽しくない!と思ったそうです。「(ゴルフを始めて)2年くらい経ってから、ゴルフの魅力がわかってきました。とにかくボールが飛ぶことが嬉しくて。遠くに飛ばすにはどうしたらいい?!いろいろ工夫をするのが面白くなって、毎日500球くらい打つようになりました」

中学時代には、全国大会にも出場するようになり、プロを目指すという気持ちが生まれてきました。その後、鈴英さんは、福井工業大学附属福井高等学校に進学します。ですが、全国大会でもさっぱりと成績が残せなくなってしまったのです。でも鈴英さんは諦めませんでした。高校卒業後は地元の滋賀県に戻り、日野ゴルフ倶楽部でキャディのアルバイトをしながら練習を続けたのです。そして2016年のプロテストに挑戦。最終ステージまで進みましたが、惜しくも53位タイに終わり、不合格となってしまいました。

鈴英さんは、不合格から1年間は更に練習量を増やし、ゴルフに集中して黒宮幹仁コーチに教えを乞いながら、レッスンに励みます。そして迎えた2回目のプロテストの挑戦。初日から上位をキープすると、最終日には4打差を追いついて、トップ合格を果しました。「頭が真っ白になりました」トップでの通過により、プロテストの翌週「meiiカップ」からのレギュラーツアー14戦の出場権(日本女子オープン、TOTOジャパンクラシック、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップを除く)が付与されました。

その時の鈴英さんの感想は、「えっ、来週からですか?来週は日野ゴルフ倶楽部でキャディのアルバイトが入っていたのですが、どうしよう・・・。」本人が、トップ通過に一番驚いたようですね。その時、日野ゴルフ倶楽部の支配人は、「気にしなくていいよ。頑張ってきてください」と彼女の背中を後押ししました。

鈴英さんの夢は、たくさんの人に支えられ、現実となりました。プロの世界は厳しいものです。ですが、第一歩を好成績で通過できたことは、今後のゴルフ人生で、とても貴重な経験となることでしょう。ゴルフ人生で、一度しか味わうことができない喜びです。

3-2松田鈴英 家族の絆に支えられながら父親と二人三脚で上を目指す!

meiji Cup 2017 - Round One

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松田鈴英さんは普通の家庭に育ち、ごく普通の少女でした。彼女の両親はサラリーマン。急遽決定したツアーの出場権の獲得に、本人も両親も嬉しい反面で戸惑いを見せました。

1人ではツアーを巡ることはできない。鈴英さんは、トップ通過の裏では、不安でいっぱいだったのです。その時、父親の直樹さんは、「自分はある程度ゴルフは分かっているから」と、娘の夢を応援して、一緒に上を目指す!と決断したのです。勤務のシフトを変更し、有給休暇を利用してツアーに付き添い、サポートしました。

プロツアーの移動費や食事代、宿泊代などはすべて自己負担となります。新人の獲得賞金ではとても足りる金額ではありません。そこで移動費を抑えるために、父親の直樹さんが自ら運転してツアーを回ったのです。時には、その移動距離が500kmにも及び、7時間という長時間の運転もあったそう。そんな時には、疲れた父親に変わって鈴英さんがハンドルを握ることも。父と娘の二人三脚でツアーを巡り、プロの世界で戦い、その厳しさを知りました。

この経験が、親子の絆を深めるきっかけとなり、なんでも言い合えるような親子関係を築いたのです。2人の会話も笑いがいっぱいです。父親や姉のアドバイスも受け、鈴英さんは2018年もツアーで戦います。

3-3.厳しいプロの世界

CAT Ladies - Round One

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松田鈴英さんは、2017年ツアー後半14戦の出場権は得たものの、思うように成績が残せず、自分の不甲斐なさに苛立つこともありました。日記には苛立ちとその悔しさも記されています。プロテストの翌週に行われたmeijiカップから6戦連続で予選落ち。14戦のうち、10戦で予選落ちとなってしまったのです。

2017年の主な成績
マンシングウェアレディース東海クラシック 42位タイ ¥424,000
スタンレーレディスゴルフトーナメント   53位   ¥333,000
富士通レディース             23位タイ ¥704,000
大王製紙エリエールレディスオープン    33位タイ ¥720,000

2017年の獲得賞金は200万円。たった200万円。鈴英さんにはそういう気持ちがありました。やはり移動費や宿泊費を心配しているようです。でも父親の直樹さんは、「200万円を稼ぐことは大変なこと。十分だよ」と娘の健闘を称えました。

2017年12月1日にファイナルQT最終日(翌年のシード権を持たない選手が、ツアー出場権をかけて争う予選会)が開催されました。30位以内の選手に出場権が与えられます。

松田鈴英さんは、
初日 70(-2) 2日目 72(-0) 3日目 72(-0)
18位につけて、2018年のレギュラーツアーの前半戦の出場権を手に入れることができました。

そして、2017年12月に行なわれたLPGA新人戦加賀電子カップでは、同期22人による2日間の競技で「67」。通算6アンダー2位という成績を残して大健闘。優勝には一歩手が届きませんでしたが、素晴らしい成績です。

「技術もメンタルも成長できた。2017年は充実の1年だった」と、2017年を振り返りました。「スタミナが足りない。連戦に対応できない」一方では、体力不足を痛感。ゴルフのトレーニング終了後に、小学1年生から習っている水泳で体力アップを目指しています。25mのプールをゆっくりと何度も往復するそうです。

長いツアーを戦うためには、強い体力が必要となります。ゆっくりとした水泳は体幹のトレーニングにも繋がり、体力アップに最適かもしれません。松田鈴英さんはとても努力家なのです。

努力は必ず報われる。松田鈴英さんは、プロを目指すジュニアゴルファーの憧れの選手となったことでしょう。

4.松田鈴英 得意なクラブはドライバー、武器は飛距離

The 50th LPGA Championship Konica Minolta Cup 2017 - Round One

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松田鈴英さんの一番の武器はドライバーです。長身を生かしたパワフルなショットが魅力です。スリムな体型ながら、ドライバーの平均飛距離は250ヤード。国内女子の中でも飛ばし屋と呼べそうな飛距離の持ち主でもあります。開幕戦の予選ラウンド2日間を終えた時点でのドライビングディスタンスでは、見事に4位につけました。

鈴英さんがスイング中に気をつけていることは、スイングの軸です。トップで上体が伸び上がってしまうと、頭が左に倒れてしまいます。そうするとアウトサイドインの軌道になってしまい、左に引っかけてしまいます。球が曲がってしまう原因となってしまうのです。下半身リードが理想です。

そこで鈴英さんが意識していることは、右の股関節にしっかりと上体を乗せること。右足に体重を乗せた時に、右の股関節にしっかりと乗れていないと、右腰が流れてしまいます。そしてお腹が右を向いていないことで、左右の捻れが作れなくなってしまうのです。これがスエーの原因となるのです。

スイング軸を安定させるためには、スイング中にお腹をしっかりと左右に回すことが重要です。下半身リードで打つために、左腰を切るようにして、下半身から切り返すことを意識しているそうです。左足が伸びて、左腰がしっかりと後ろに引けていれば、下半身リードで打つことができます。

イメージとしては、空手の正拳突き。右手を下に出していくと、右腰が切れるようになります。そうすれば、自然と左股関節に体重を乗せることができるので、左サイドの壁がイメージできるようになります。左の拳を出して、右手を引いた状態がトップ。右の拳を出して、左手を引いた状態がインパクト。鈴英さんは、この感覚を大切にしているそうです。

そして縦振りを意識しています。横振りではクラブが寝てしまって、手首をこねすぎてしまう可能性があるからです。「プレッシャーがかかっても崩れないスイング」この1年間、黒宮幹仁コーチの指導でスイング改造に取り組みました。

ダイキンオーキッドの練習風景を見てみると、鈴英さんは、ペットボトルの上にゴムティーを置いて、短いアイアンで打つ練習を繰り返していました。これは高い位置にティーアップすることで、インパクトでボールに合わせる動きが入りにくくなるというメリットがあるのだそうです。

頭の位置がずれて、スウェーしてしまう癖があったので、この練習方法を取り入れました。頭の位置とクラブの軌道が少しずれただけでミスになってしまいます。これで安定したスイングができるようになります。

各選手とも、いろいろとオリジナルの練習方法を取り入れて、技術の向上を目指しています。女子プロゴルフ界のレベルも年々上がっています。他の選手と同じ練習方法では、勝ち抜くことが難しくなっているようです。

クラブの機能もどんどんアップしています。使いこなす技術がなければ、何の意味もありません。各選手の練習方法もアマチュアにとっては、参考になりますね。そして鈴英さんは、パッティングが少し苦手。メンタルが最も重要となるパッティングが今シーズンの課題となりそうです。

5.松田鈴英 まとめ 

LPGA Pro-Test 2017 - Round Three

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松田鈴英さんは落ち着いた雰囲気がありますが、実は、今年に入ってから6回もスマートフォンの画面を割ってしまったのだとか。いつもバタバタしていて、落として割ってしまう。少しそそっかしい面もあるみたいです。父親からは「もう買わない」なんて言われているそうです。

そして今どきの女の子らしく、三代目J Soul Brothersのボーカル登坂広臣さんの大ファンなのだそうです。ゴルフを離れれば普通の女の子。オシャレも楽しんでいます。耳元のピアスも可愛いですよね。

10代最後の歳は、「すごく成長できた1年」「最初は戸惑いばかりでしたが、最後は楽しくプレーできた」と、振り返りますが、まだプロという大きな壁に苦しんでいます。プロのツアーに参加してみて、コースマネジメントの考え方も、アマチュアとはぜんぜん違っていたのです。

黄金世代の同期たちは、鈴英さんの1つ年下になります。年下の選手たちが活躍する姿を見て、「負けたくない」と強く思ったそうです。負けず嫌いな性格は、彼女にも備わっていました。誰よりも強い選手になりたいと思っていることでしょう。彼女は、負けてしまった時の悔しさ、トップに立った時の喜びも知っているから。

1度目のプロテスト不合格を受けて、更に練習量を増やして、プロを目指しました。体力アップのために水泳も続けています。お父さんありがとう!ツアーを一緒に巡ってくれる父親への感謝の気持ちは、決して忘れることはありません。

目標は、レギュラーツアーで活躍すること。今シーズンは、シード権獲得を目標に戦います。座右の銘は、どんなにスコアが悪くても笑顔でプレーすること。いつも笑顔を忘れない、周囲を和ませるような明るい性格で、魅力的な選手です。

50周年を迎えたLPGAの歴史に名を刻む、新しいヒロインが誕生しました。国内女子ゴルフがますます楽しくなりそうです。松田鈴英さんの活躍に注目しましょう。松田鈴英さんの素敵な笑顔を楽しみにしています。たくさんのファンが応援しています!頑張ってください!

6.松田鈴英(Rei Matsuda)プロフィール

生年月日 1998年1月24日(20歳)
身長 167cm
体重 54kg
血液型 B型
プロ転向 2017年
ゴルフ歴 10歳から本格的にスタート
出身地 滋賀県
出身高校 福井工業大学付属福井高校
趣味 買い物
好きな色 紺
所属 ニトリ
得意クラブ ドライバー
目標とするプロゴルファー 松森彩夏
師弟関係 黒宮幹仁

7.松田鈴英 クラブセッティング

※2018年 ダイキンオーキッドレディス練習日

ドライバー ブリヂストンJ815ドライバー(9.5度)
      藤倉ゴム工業 スピーダー エボリューション4 569(硬さS)
FW&UT ブリヂストン ツアーB JGR フェアウェイウッド(3番15度、5番18度)
     ブリヂストン ツアーB JGR HY(4番22度)
アイアン ブリヂストン ツアーB X-CB アイアン(5番~P)
ウェッジ ブリヂストン ツアーB XW-1 ウェッジ(50度、52度、58度)
パター オデッセイ オー・ワークス パターRライン
ボール ブリヂストン ツアーBXボール

※プロは頻繁にクラブ調整を行なうため、実際の使用ギアとは異なる場合があります。

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