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ゴルファーの血液型別特長と、初めてのラウンドでの付き合い方のコツ

何かと人の性格や性質の傾向を血液型にこじつけてしまう私、ぼびじょん子。
これまでの人生の中で、個人的な性格の違いと思っていることが、実は意外と血液型別で多く見られる傾向があるんじゃないかな、と感じることが多々ありました。
もちろん、科学的に実証されているわけではなく、あくまで自論ですからご容赦ください。

そもそも血液型というのは、血液内の成分がもつ働きの違いをもとに決めた血液の分類のことなので、これで人類の性格が4つに分類されるわけではありません。
さらに言えば人の性格も生まれ持ったものもあれば、仕事や人間関係、生活環境など、後天的なものから大きく影響を受けます。後天的な要素は、自発的にそうしたい、そうなりたいと思うモノなんかも、わりと多く含まれると思いますが。

そうして人間ウォッチングしていくと…どうやら、遺伝でも後天的な要因による考え方や育ち方の違いだけでもない、何かが身体中に駆け巡っているぞ!?なんぞという結論にたどり着いて(こじつけて)しまうわけです。

ですから、まずは先天的ともいうべき人間の本性である、血液型の傾向で自分のコアにある良いトコロや強みを理解して、それを活かしながら弱みを補っていくことで、メンタルのスポーツ(ゴルフ)がもっと面白くなるのでは、と思うわけです。

次回のラウンドで、頭の片隅において少し気にかけてみたら…もしかすると、いつもより会話がはずんだり、イラッとする回数が減ったり、感性まで研ぎ澄まされたりするかも?しれません。

血液型別にみられる基本の性質

A型:(日本人に約4割)

何事も計画をたてて慎重に行動する、石橋をたたいて渡るタイプ。自分にも人にも厳しく、責任感をもって行い、規則や決まり事を守る努力を怠らないまじめ人間。常に冷静で、我慢強く根性のある努力家。柔軟性に欠けるところがあるが、厳格な中に優しさ思いやりを併せ持つため、人望が厚い。些細なことや突発的なトラブルに弱い面があり、失敗したりちょっとしたことが原因で平常心が乱れ、大きく崩れることもある。

B型:(日本人に約2割)

ゆったりさっぱりとして明朗ユーモラスで話し上手。いったん心に決めたら、周りにとらわれることなく、まっすぐに目標に向かってまい進する。マイペースで、他人や社会の規則にとらわれず、自分の生活を大切にする。独りよがりな面が出ると、周囲から反感をかう行動に走ってしまうことも。そのせいで周囲から孤立しても、気持ちの切り替えが上手なので、自分自身で納得して、次の瞬間にはいつもの自分を取り戻す。

O型:(日本人に約3割)

社交的で面倒見がよく、親分肌。人との付き合い方も上手で交友関係も広い。やや計画性に欠けるところもあるが、おおらかで小さなことにこだわらない。負けず嫌いで、困難にも柔軟に対処しながら、絶えず目標に向かって前進しようと努力する。好奇心と向上心が旺盛な上に器用なので、ペースをつかめればトントン拍子にことが運ぶが、タイミングが合わないなどで上手くいかないと、とことん落ち込んでしまうことも。

AB型:(日本人に約1割)

物事を器用に無駄なく、能率的にこなす。また感受性が豊かで感傷的な理想論者の面もあり、時に表現方法も異なるので、二重人格に思われたり変わり者扱いされることもある。純粋無垢だが、自分の気持ちを素直に表現することが苦手なので、本来の自分を見せて他人と打ち解けるまで時間がかかる。繊細で思いやりがありボランティア精神が旺盛。物事に熱中するあまり、他人に強要してしまうと反感を買ってしまうことも。

(あくまで統計ですので、ご承知おきください。)

初めての同組。この血液型の人とどう付き合う?

A型の人には

気持ちよくプレーできれば、その日一日気持ちよく過ごせるはず。同組になったら、自分のプレーにばかり没頭しすぎず、この人のプレーも逐一見守り、声掛けをしっかりしたいところ。トラブルに打たれ弱い一面もあるため、たとえばミスショットをしたら、優しい一言で気持ちを楽にしてあげることが大事。世間話にもしっかり耳を傾けてあげると、安心できるようです。真面目さにこたえて、誠実なプレーを心がけましょう。

B型の人には

ゴルフ初心者でも空間認識力に長けていることが多いので、残り距離をおおよそ把握したいとき、そして緊張に負けないメンタルの強さを見習いたい。そもそも人の話にはあまり耳を貸さない上に束縛を嫌うので、自分のプレーに没頭して、自由にやってもらうことが上手くいくコツ。とはいえ、マナーやルールに関してはうるさくない程度に、O型かAB型からしっかりと。決して上から目線ではなく、おおらかな気持ちで付き合いましょう。

O型の人には

いいものを積極的に取り入れようとする柔軟性と、図太いところはゴルファーとして参考にしたい。おおらかなので、初めての同組でも気を使わずに付き合える。負けず嫌いと自己主張の顔が見えだしてくると少しだけ厄介だが、持ち上げると上手に乗っかってきてくれるので、比較的扱いやすい。面倒見が良いので、初心者のお世話やカートをお願いするなど、円滑なラウンドの頼りになる存在に。人の話を聞いていないと感じることも。

AB型の人には

仲良くなるまでに時間が必要なので、最初からあまり馴れ馴れしくしすぎないこと。また完璧主義、合理的な人が多いので、ラインを聞かれた場合はテキトーに答えないこと。冷静な面と、動揺しやすい面が同居するため、平常心を失うと意外なミスが出るので、不用意な発言に注意。状況の読みが鋭い上に、人に対してアドバイスや解説するのが好きなので、時には質問するなど、コミュニケーションのネタにすると新密度アップの近道に。

(あくまで自論ですので、ご承知おきください。)

代表的なプロゴルファーの血液型(敬称略)

A型:小田孔明、藤田寛之、上田桃子、香妻琴乃、酒井美紀

B型:松山英樹、片山晋呉、宮里藍、青木功、尾崎将司

O型:タイガー・ウッズ、石川遼、池田勇太、成田美寿々、中嶋常幸

AB型:森田理香子、横峯さくら、木戸愛、笠りつ子、芹沢信雄

…と、血液型を引き合いに出して好き放題言っておりますが。

基本的に誰とラウンドするにも、楽しく気持ちよくプレーするには、お互いが節度とマナーを守り、気遣いと心配りをすることがとても大切なことと、痛切に感じます。

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