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初心者女性が求めるゴルフとは?コース選び10のコツ

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近ごろ、かわいくて強い女子ゴルファーがとても増えましたね。
女子ツアーを観ていても、「天は二物を与えるものだなあ・・・。しかもこんなに大勢に。」などと、毎度関心が尽きません。

そんな彼女たちに影響を受けて、ゴルフを始める女性も少なからずいるのではないでしょうか。
最初は練習場へ行くだけでしょうが、少し経つとコースへ出たくなる衝動に駆られます。ですが、初心者の内はどのようにコース選びをしたらいいのか、なかなかわからないものです。

今やなんでもござれと年を積んできた私も、かつてはコースへ行くのは敷居が高く感じられて、とても緊張しました。
また、慣れないうちに行くコースは、今後のゴルフライフの基礎と道筋になるので、はじめの内が肝心ともいえます。

そこで、「初心者女子ゴルファーが求めるゴルフとはどんなものか!?」を考え、ひとくくりにはできませんが、女性心をくすぐるコース選びの条件をピックアップしてみました。
昔を振り返っての独断と偏見で書いているので、ご容赦ください。

プレーしやすい

フェアウェイがフラットで広く、短い

ティーショットでストレスを感じずに、のびのびと打つには、フェアウェイが広くOBがないこと、またフェアウェイがフラットなことも重視されます。
また飛距離が出ない女性にとっては、距離が短めなことも肝心です。

男性や上級者には、傾斜地や長い距離のショットなどもそれなりに楽しめると思いますが、初心者女子にとって、失敗が続いたりするとしんどく感じてしまうことがあります。
ですから、できるだけ失敗に陥らない状況と環境がありがたいのです。

キャディ付きプレー

キャディ付きプレーは、スピードプレーと安心・安全のプレーのために、初心者全般に勧めです。
キャディが付くと、マナーやルールを自然に教えてもらえたり、プレーのアドバイスをしてくれるので、自ずとスコアもまとまってくるのです。

ちなみに私の場合は、母と同世代の方がキャディをしてくださると、安心感と癒され効果があるのか、いつもよりいいスコアで回れることが多いです。
つい、「おかあさー…」と呼びかけてしまう失態を演じてしまいますが…。

レディスティーのメンテナンスがいい

コース全体のメンテナンスがいいゴルフ場は、気持ちよくプレーできますよね。
レディスティーもしかり、ここまでメンテナンスが行き届いていると、最高の気分でティーショットが打てます。

コースによってはレディスのティーインググラウンドだけとても小さかったり、傾斜していたり、芝生がモサモサ?していたりして、テンションが下がってしまう時があります。
気持ちよく第1打目を打つために、レディスティーもどうぞよろしくお願いいたします!(ゴルフ場運営の皆様へ)

設備・サービスが充実している

クラブハウスがゴージャス

天井が高く高級感漂うクラブハウスも、自分の家にはない雰囲気を醸し出して、ゴルフに来た!という気分を上げてくれる要因です。
日常では見慣れない重厚なイメージのクラブハウスが、新築の友人宅へ招かれたときのワクワク感にも似て、個人的には好みです。

食事が美味しい

やはり女子は美味しいものが好き、ということで、充実した食事やデザートなどに力を入れているコースはポイント高いですね。

正直、失敗したなというメニューに当たった時は、メニュー選択を間違えたのか、食事に重きを置いていないコースだったのか…?と、モヤモヤと悔やんでしまいます。
ひでみぃ☆さんの記事にみる食事はすべておいしそうですが、メニュー選択がお上手ということでしょうかね。

温泉が湧いている

日本のコースは、天然温泉に入れるコースがたくさんあることが特長的といえますね。
大自然を感じて心地よい疲労感を得たあとに、疲れを癒して気持ちをほっこりさせてくれる。温泉に浸かるだけで旅行気分まで味わえるわけですから、温泉があるコースは嬉しいですよね。
ゴルフ後の温泉は自然三昧で、本当に気持ちの良いものです。

ロッカールームが広め

ロッカールームが狭いと、窮屈に感じるし、他の利用者との距離が近すぎて、相手によっては気まずい雰囲気になってしまうことも。
何かと手荷物もあるので、ロッカールームやロッカーが広いと使い勝手がよくて便利ですね。

電車で行けて送迎車が快適

都心にお住まいの場合、車を持っていないこともありますよね。
車を持っている人に送迎をお願いできればいいのですが、都合があわなかったり、同行者が誰も車を持っていない場合もあります。
最寄駅までが近く、ゴルフ場の送迎車を利用できるなら、格段に行きやすいといえます。

トイレの数が多い

ハーフにつきトイレ1か所というのが一般的のように思います。が、これが女子には少なすぎる、という声を聞くことがよくあります。
個人差はありますが、3ホールに1つは欲しいという声もあるので、コース選びの検討材料のひとつに挙げてもいいかもしれません。

<番外>託児サービスがある

子供がいるから…と、ゴルフを諦めているママゴルファーのために、託児室を開設しているゴルフ場もあります。

自宅近所の保育施設だと、往復の時間のロスが気になりますが、場内でのサービスなら、お子さんが小さくてあまり離れられない場合や、急病の時もすぐに駆けつけられるので、安心・便利ですよね。

ご自身や旦那様のご両親にお子さんを預けて出かけるママが多いと思いますが、こういったサービスを利用すれば、ご両親とご夫婦とでラウンドを楽しめるメリットもありますね。

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