GOLFES

見つかる、楽しむ、あなたのゴルフライフ。

初心者アドバイス×ピヨゴルファー・ぴぴ「鏡をみかけると」

Licensed by gettyimages R

<ぴぴちゃん×ぼびじょん子コラボ企画>
まんがのあとに、ぼびじょん子さんがアドバイスコメントをよせています★

鏡をみかけると

【ぼびじょん子スコープ】

弱点克服にはスイングチェックは大事ですね♪

迷えるビギナーの味方(仲間かな!?)、ぼびじょん子です。
ぴぴちゃんの頑張る姿に、いつもささやかなエールを送ってます♪

回を追うごとにゴルフの上達を見せてくれるぴぴちゃん。
今回の「鏡を見かけると」編では、スイングチェックに余念がないですね。素晴らしいです!
グリップの握り方やスイングのチェックで、ひとつずつ弱点を克服したいものですね。

私がいつも行く練習場も、1階2階とも、一番右端と左端の打席に全身鏡が設置してあります。

スイングチェックしながら黙々と打っている人もいれば、たまに髪形を整えたり、お化粧を直しやファッションチェックなどしている方(ぴぴちゃんの逆バージョンですね)もいて、微笑んでしまいますが(笑)。
面積が広い上に屋外の鏡は明るいので、隅々までよく見えるから便利です♪

ちなみに私は、目の前の鏡に全身が映っているのがなんとなく気恥ずかしいのと、真ん中あたりの打席が打ちやすいので、あまりこの打席は利用しない派ですが。。

尽きない悩みには、ビデオ撮影も有効です♪

しかし、ゴルフって難しいですよね~。
私が人生で初めてクラブを握って、素振りしたときの印象は「窮屈だなぁ~」でした。

昔から球技は好きな方で、小学校時代、ドッジボールやポートボールではぶんぶん腕をうならせるポイントゲッターだったし、バスケットボールなんかも結構いいセンいっていたんですけどね。

考えてみたら、それまで道具を持つ球技ってやったことがなかったんです。野球とかテニスとか、道具を持って球を打ったことがある人は、そんな風に思わなかったでしょうか。

で、初打席では自分の手足がどこへ行ったのかわからないまま…空振りだったわけです。遠い記憶によれば、その後なんとかゴテッという打球音とともに、ポテポテと1階へと転がり落ちたのが、初めての打球だったかと思います。

しばらくはそんな感じだったので、真下の1階打席に人がいない2階打席を選んでいたものです。

少し上達したら、今度はドライバーの飛距離が伸びなかったり、シャンクが出てきたり、打球が上がっていかないとか。あとからあとから悩み事は尽きません。

私の場合、スイングチェックはビデオカメラで動画を撮って見ます。
最初に見たときは、へなちょこスイングにもびっくりしますが、「身体カタッ!!」「おしりデカッ!?」など、結構新しい発見があります…(笑)

初心者の方は、機会があれば、真後ろからでもビデオカメラで撮ってもらうと勉強になりますよ!

関連記事