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初心者アドバイス×ピヨゴルファー・ぴぴ「うしろからも前からも?!」

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ぼびじょん子’sアイ

BJ-ぼびじょん子

ぴぴちゃんたちの後続組、ぼびじょん子です。
コースデビューの話、なんか聞き覚えあるなーと思い起こしてみれば、コースデビューにふさわしい晴天の日の出来事ですね!そんな撮影会日和的な裏話まであったとは…。
オニじょん子の登場です。

プレーファーストを心がけて!

記念すべき初ラウンド。天気もいいし気分上々!写真もいっぱい撮ってブログにアップしよう!と気合いを入れて、写真を撮りたい気持ちもわからないではありません。
でも、ラウンド中に守りたいマナー第1位は、プレーファーストです。いい雰囲気の中でゴルフを楽しみたいなら、ことさらプレーペースに注意を払うことが大事なんです。

現実には、スロープレーにイライラした後続組が、悪意を持って打ち込んできてトラブルが発生した話を聞くことがあります。後続組のこの七三おじさんは、愛ある忠告をしてくれているのでラッキーでしたね。
それらしい写真を撮りたい場合は、スタート時間10分前までに済ませて、ラウンド中はプレーに集中しましょう。

注意する側も大変。相手のことを考えて行動しよう

日常生活の中でもいえることですが、マナーやルール違反をしている人に対して注意を促すって、なかなか難しいことですよね。
親しい友達や後輩なんかには言いやすくても、あまり近しくない人や仕事でかかわる同僚や上司、取引先の人などに対しては、相手を傷つけず遠回しな言い方をする必要がありますし。たまに、中途半端に親しいからこそ注意できないこともあって、とても神経を使います。

ゴルフマナーを学ぶには、数あるルールブックの第1章に必ず書かれているエチケットの項目を読むことはもちろん必要ですが、決して押し付けや強要されるものではありません。
マナーは、他の人への心遣いや気配りのあらわれです。自分がされたら嬉しいこと、逆に不愉快に思うことはどんなことかを考えて自発的に行動すると同時に、ラウンド中に先輩ゴルファーから直接学ぶことも大切です。

注意する側もスポーツマンシップが大事

ゴルフマナーを理解している人に関していえば、注意する側のマナーも大事ですよね。

目の前に気分を害するほどマナーを守れていない人がいたとしても、感情をむき出しに怒鳴ったり叱ったりするのは、ゴルフの精神である礼儀正しさとスポーツマンシップに反する気がしますから。
周りが良く見えている人、気遣いが自然にできる人が、できていない人に気づかせてあげるように注意や忠告をしてもらえると、紳士淑女として素晴らしい行為だと思います。

そして相手の「ごめんなさい」に、「よろしくね」と笑顔で返していきたいものですね。

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