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ゴルフ初心者がラウンド前に打ちっぱなしでした方がいいことは?

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初めての打ちっぱなし

初心者の方が最初にゴルフにふれるところといえば打ちっぱなしでしょう。ラウンド前にゴルフ練習場で何をしておけばいいのでしょうか。

打ちっぱなしへ行くときの服装

 

女性ゴルフ スタジオで練習します。

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まず、どんな服装で行けばいいのかと迷う方も多いと思います。しかし、ゴルフ練習場には特に服装のマナーはなく、動きやすい格好であれば大丈夫です。女性はゴルフウェア以外のミニスカートや動きづらいタイトスカートなどは避けた方がよいでしょう。シューズはスパイクの場合、鋲の部分を痛める可能性が高いので、スニーカーかスパイクレスシューズの方がおすすめです。

打ちっぱなしでのマナー

 

Golf Driving Range In Tokyo

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ゴルフ練習場のマナーとしては、お友達と一緒に行くときでもあまり大きな声で話したりしないということです。もちろんおしゃべりしてはいけないというわけではありませんが、ほとんどのゴルファーが一人で集中して練習していることが多いので他の方に迷惑をかけないよう最低限のマナーは守りましょう。打席に立ち後ろの打席に人が居る場合、特にドライバーなど長いクラブでスイングするときは、少し後ろに下がり素振りしたりするので後方を確認し後ろの方が前に出ていないかなど注意することが必要です。自分も同じで、前の方がドライバーの素振りをしている時はかがんでボールを置いたり触ったりしましょう。

一般的な料金システム

ゴルフ ・ ボールのバスケットから溢れ

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打ちっぱなしは、それぞれの練習場によって料金システムが異なります。もっとも一般的なのは2種類で、打席料プラス1球何円か決まっていて打った分だけ支払いする場合。もう一つは打席料プラス1カゴ何球と値段が決まっているパターンです。あとは打ち放題といって、決まった時間内だったら何球打ってもいいという練習場もあるでしょう。自分にあった料金システムの練習場を選ぶといいと思います。アプローチなどたくさん数を打ちたいときは打ち放題がいいでしょうし、50球以下で少なくてもよければ1球精算の練習場がおすすめです。

どの打席でどんな練習をするの?

たくさんある打席の中でどこを選べばいいのか、またどんな練習をすればよいのでしょうか?

選ぶ打席の位置

ゴルフゴルフコース

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ほとんどのゴルフ練習場が1階、2階があり大きなところでは3階建て以上の練習場もあります。1階は人気で、打席が埋まっていることが多いので初めは2階や3階の人の少ないところで打つといいでしょう。人がたくさんいると、誰も見ていないのですが意外に緊張するものです。そして、アイアンショットを練習したときにスライス(右に曲がるボール)が出やすい方はできるだけ練習場に向かって左の方に打席をとるといいと思います。クラブが外側から内側にかけておりてくるスイングが原因の方が多いので、右側を広くとって右の方へクラブを出すイメージで振るとよくなることが多いからです。そして、アプローチの練習をたくさんしたいときは1階の打席をとり、高低差のあまりない旗や的にむかって距離感の練習をするといいと思います。

レッスンの活用方法

女性専門クラス屋内の中にゴルフのスイングを練習に合う

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練習場ではレッスンをやっているところがほとんどです。専属のコーチがいて基本のグリップからコースデビューできるところまで教えてくれます。初心者コースなどあると、同じレベルのお友達ができるかもしれませんし、一緒に上達を楽しむこともできるでしょう。ゴルフクラブは最初どれを買えばいいのかまったくわからなく迷ってしまうでしょう。そんなときは、練習場のレンタルクラブを利用して練習し、コーチに相談するといいです。そういう相談ができ情報が得られるのもレッスンのいいところです。

付属の練習グリーン

ゴルフ

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大きなゴルフ練習場にはパター練習ができるグリーンがあるところもあります。実際スイング練習は練習場であればどこでも練習できますが、パターはなかなか練習できるところがありません。初めてゴルフ場へ行く前には是非パター練習場があれば練習しておきましょう。初心者がスコアを縮める一番の方法はパターやアプローチを練習することで、これは経験や感覚が大きく左右してくるからです。上達への近道なのでラウンド前にぜひパターは経験しておきましょう。

コースデビューまでの練習

ゴルフをやってる女の子の足です。

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コースデビューする準備としてラウンド前に練習場へいく回数は人それぞれですが、あまり日にちをあけないように10回以上は行く方がいいと思います。日にちをあけてしまうとやったことをすぐに忘れてしまうので、忘れないうちに練習場でスイングしましょう。最初に練習するクラブはアイアンが多いと思います。初めはたくさんのクラブを打たないで、7番アイアン・フェアウェイウッド(ユーティリティ)・ドライバー・ウエッジの4~5種類ぐらいに決めて練習しましょう。そうすれば少しずつ得意なクラブがわかってきて、ラウンドに行ったときにそのクラブを持つと安心して振れることが多くなります。もちろん最初からうまくはいきませんが、10本以上のクラブを色々打つよりもクラブを迷うことなく打てますし、スムーズにラウンドできると思います。

練習するときに気をつけること

Low section of man playing golf at driving range

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練習場で練習するときは、クラブをボールに当てるということももちろん大切ですが、実際コースに出るときはボールの行方がとても重要です。まっすぐ打つということは、プロでも難しく、ボールは曲がる物だといわれる方もいらっしゃいます。ですので、まっすぐ打つことを目標とするのではなく、どんな風に打つとどんなボールの行方になるのかを見るのが重要です。例えばコースにでると、右側に池があったり左側に谷があったりというホールがあります。そこである程度どちらにボールが行くかわかっていれば、ハザードを避けることができるからです。そういう練習もできればしておくといいでしょう。

練習場も楽しみのひとつ

ラウンドは一日時間をとられてしまうことがあるので1ヶ月に何回もいけるものではありません。ですので、打ちっぱなしもゴルフの楽しみのひとつとして練習を楽しみたいですね。

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