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2015年国内トーナメントシーズン突入記念!女子プロ(アマ)ゴルファーカルトクイズ

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このところ日中は、日差しの暖かい日もあれば、強風や雨などで肌寒い日もあったりと、着々と春へ向けてまさに三寒四温真っ盛りですね。
暖かい日が増えてくると、冬ゴルフから解放されて、装備も軽やかに気持ちも上向いてきます。

そして春といえばお待ちかね、ゴルフシーズン到来!ということで、いずれの皆さんもラウンドの予定を組んだり、歓送迎会の合間をぬって練習に励んだり、週末のラウンドに向けて、ワクワク、ソワソワと落ち着かない毎日をお過ごしかと思います。

今回は、久々のラウンドでプレーを楽しみながら、ちょっとしたカルトネタが披露できてしまう話題を、クイズ形式でお話ししたいと思います。

今回は、今年も若手や注目選手の台頭に目が離せない、女子選手にフィーチャーしてお届けします!

Q1 東北高校出身の女子プロゴルファー

ゴルフシーズンと交代で、そろそろ公式競技シーズンも終盤となるフィギュアスケート。昨年開催されたソチオリンピックで見事優勝を果たした、羽生結弦選手の出身高校はスポーツが盛んな東北高校です。
各方面でトップアスリートを輩出している同校ですが、以下の中で、東北高校出身ではない女子プロゴルファーは誰でしょうか?

1.宮里藍選手

2.木戸愛選手

3.上田桃子選手

4.菊地絵理香選手

 

Q1 解答

3.上田桃子選手

上田桃子選手の出身校は、自身の地元である熊本に所在する、東海大学付属第二高校です。女子ゴルフ部が強くて有名で、笠りつ子選手や古閑美保選手なども在籍していたようです。ちなみに熊本県は歴代賞金女王18人(内、日本人は15人)中、4人も輩出している、女王量産県なのです。

東北高校は宮城県仙台市に所在し、スポーツが盛んで各方面にアスリートを輩出しています。現在、大リーグ・テキサスレンジャーズで活躍するダルビッシュ有投手は宮里藍選手の1年後輩で、高校時代は教室が隣同士だったこともあり、在学中は学校内ではお互いによく見かけたそうです。

Q2 日本女子オープンアマチュア最高位

2014年10月に開催された「日本女子オープン」で、アマチュアとして国内女子メジャー日本勢最上位となる3位に食い込み、ローアマのタイトルを獲得。それまで最高位だった、1968年女子オープン4位タイの清元登子の記録を抜き、ツアーの歴史に名前を刻んだ女子選手は誰でしょうか?

1.勝みなみ選手

2.永井花奈選手

3.森田遥選手

4.蛭田みな美選手

 

Q2 解答

 2.永井花奈選手

現役女子高校生。1学年下にツアー最年少優勝を飾った勝みなみ選手、1学年上にプロツアーでたびたび優勝争いに食い込む森田遥選手などの活躍がめざましく、印象が薄いといわれた学年ですが、この活躍で充分に潜在能力をアピールしたカタチとなりました。

ちなみに、ツアー初優勝を前回のメジャー大会で達成した鈴木愛選手は、首位タイで最終日を迎えたが、3番から2連続ボギー、9番から3連続ボギーを叩くなどスコアを崩してしまいました。37年ぶりの国内女子メジャー日本タイトル2連勝が期待されましたが、残念ながら実現とならず、4アンダーの単独5位で闘いを終えました。

Q3 イーグルを決めた番手

Q2で正解の女子高校生選手。記念すべき大会「日本女子オープン」最終日において、4番でパー4では人生初となるイーグルを決めた。このホールは428ヤード、ピンまでの残り距離190ヤード。2打目が直接カップインしたが、その番手は次のうちどれだったでしょうか?

1.3番ユーティリティ

2.3番ウッド

3.5番ウッド

4.6番ユーティリティ

 

Q3 解答

3. 5番ウッド

アマチュア選手として大偉業を果たした永井花奈選手。これまでホールインワンが1回、イーグルの経験は、パー5で2回。パー4のイーグルは初めてで、雨天の中、本人も驚きの結果だったのだそうです。イーグルをとった4番ホールの第2打は、残り190ヤードで右からのアゲインスト。3番ウッドか5番ウッドか悩んだ末、5番ウッドを選択。今までなら体力不足でギリギリの距離になるところ。実はプロの試合の4日間72ホールも初めてのコトだったそうです。これまでのスタミナ、体力面の脆弱さを克服するために、粘りのゴルフを目指してトレーニングを続けたことが、確実にいい結果となって顕れたのでしょうね。

Q4 最少平均ストローク数第3位

2014年左手首を痛めながらも、ツアー3度目の賞金女王を獲得したアン・ソンジュ選手。そのほかにもツアー最少平均ストローク数においては「70.1324」を記録し、女子ツアー初の60台は目前。昨シーズンの記録第2位はイボミ選手で「70.5308」、第3位の「70.6384」を記録したのは、次のうち誰でしょうか?

1.鈴木愛選手

2.横峯さくら選手

3.申ジエ選手

4.テレサ・ルー選手

 

Q4 解答

4.テレサ・ルー選手

昨シーズンは国内メジャー「日本女子オープン」「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を含む3勝を挙げる台湾出身の実力者です。年間獲得賞金はアン・ソンジュ選手に次ぐ2位。正確なショットとショートゲームの上手さで、パーオン率は堂々の1位を誇り、パーセーブ率、リカバリー率もともに4位と、小技も冴えているといえます。

13年のシーズンには年間最多タイの11イーグルも記録し、飛ばし屋の実証も。今シーズンも日本人選手にとって、強力なライバルであること間違いなしのタフな選手です。

Q5 アン・ソンジュ選手の旦那様のクセ

昨シーズン様々な記録を打ち立てた賞金女王アン・ソンジュ選手。プライベートでは、昨季途中で交際を公にしていたコーチのキム・ソンホさんと、12月31日に韓国で入籍したというニュースも。引退の噂もささやかれるアン・ソンジュ選手が旦那様にやめてほしいこととして、記者にぼやいた(?)ある習慣とは?

1.コーヒーのがぶ飲み

2.1日20本の喫煙

3.毎日の晩酌

4.スマホでラブラブ写真の自撮り

 

Q5 解答

2.1日20本の喫煙

キムさんは、韓国プロゴルフ協会の会員でレッスン指導をメインに活動している方で、知人の紹介で知り合い、昨年6月から交際スタートしたと「スタンレーレディス」で公に。故障や疲労が重なり、かねてから「20勝したら引退」をほのめかすアン・ソンジュ選手。20勝まであと2勝に迫っていますが、「もう少し頑張れる」と励ます彼に対して、嫌煙家の彼女は「あなたが禁煙できたらゴルフを続ける」条件をだし、2015年1月1日をもって卒煙すると宣言したそうです。

かつて10日間で禁煙を挫折した過去があり、ムリな条件とあきらめている様子もあるようで、ちょっとしたお惚気のようにも聞こえますが…。今頃どうなっているのでしょうか。彼女のゴルフ人生を左右するこの決断、気になります(笑)。

Q6 ミズノクラシック 死闘の結末

昨シーズンの米ツアー公式戦「ミズノクラシック」最終日は、11アンダーで並んだ香妻琴乃、イ・イルヒ(韓国)、イ・ミヒャン(韓国)の3選手によるプレーオフとなりました。プレーオフの舞台は、18番ホールの繰り返しで行われましたが、三者ともに譲らず手に汗握る激戦に。最終的に死闘を制したのはミヒャン選手でしたが、優勝を決めたのはプレーオフ何ホール目だったでしょうか?

1.3ホール目

2.4ホール目

3.5ホール目

4.6ホール目

 

Q6 解答

3.5ホール目

このプレーオフは見ごたえのあるもののひとつだったと思いますが、特に3ホール目は観ている人すべて、目が離せなかったのではないでしょうか。

まずは香妻選手が約10mのバーディパットを沈め、これで決まりかと思いきや、6~8mのバーディパットを他2選手も決め返す。最終的に5ホール目、ミヒャン選手は2打目をピンそば約60㎝に寄せてバーディーを決め、ツアー初勝利を果たしました。

プレーオフはいずれの試合においても見ている側をもドキドキさせますが、3選手が一人も脱落することなく5ホール目を迎えるのは、多いことではありません。3選手の技術力と集中力はもちろん、精神力の強さが引き立ち、結果が決まった後も清々しさを感じました。

ちなみに、プレーオフを闘った1位タイの3選手のスコアは11アンダー。通算10アンダーの4位タイは9選手が並び、いずれも譲らない大混戦だったわけですね。

 

 

さて、何問正解しましたか?ゴルフに造詣の深いゴルフェスブログ読者の皆さんならば、お茶の子さいさい、常識問題でしょうか。

2014年も、ベテランはさることながら若手選手やアマチュア選手の活躍に目を奪われました。

2015年のシーズンはいったいどんなドラマが展開されるのか?非常に楽しみですね!

 

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