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アプローチの達人Jun Hanyu直伝!数千人を”バンカー恐怖症”から卒業させた!カンタンな”3つ”の方法と”五・七・五マジックとは?

time 2016/09/15  folder 初心者 技術向上

“バンカー”という名前を聞いただけで、あのコースでの嫌な思い出や、なかなか忘れられない苦手意識が頭に浮かぶ方は多いのではないでしょうか?多くの方が、ガードバンカーの攻略がスムーズにできずにスコアを崩してしまっています。

ガードバンカーを克服するのに重要なポイントは、“直接ボールを打たない”ということ。それを上手にできるようにするための、3つの大切なポイントについてご説明したいと思います。

ガードバンカー克服のためのポイントその1

“リーディングエッジを1時の方向に向けて、それに伴って、構える向きを左に向けます”これには、2つの理由があります。

通常は、リーディングエッジを時計の針で言うと12時の位置にするのですが、バンカーの場合は、1時方向にし、フェースを開くことによって、ボールを上げる効果を狙います。

あとは、バウンスをきかせることによって、バンカーの砂をはじく効果があります。バウンスをきかせないと、クラブが砂に刺さってしまい、クラブを振りぬくことができません。

ガードバンカー克服のためのポイントその2

“とにかくクラブは振り下ろすことが大事です”。上から下にドーンと叩きつけて振り下ろすようなイメージを大切にしましょう。

多くの方が、バンカーにおいては、ボールを上げたいという意識が強くなってしまい、どうしてもボールをすくいあげるイメージでのスイングになってしまう傾向があり、結果、失敗してしまっているように見受けられます。難しいことは考えずに、とにかくクラブを地面に振り下ろすことだけに集中してください。

ガードバンカー克服のためのポイントその3

“ボールの手前2~3センチを打つようにします。”通常のショットとは違い、絶対にボールに直接当てないことがポイントになります。ボールの手前の砂ごと目標に飛ばすことを心がけましょう。

Jun Hanyuのガードバンカー克服のための“五・七・五”

ガードバンカー克服のためのヒントとして、コースの中での緊張したシーンでもおまじないのように思い出すことが出来る、とっておきの“五・七・五”を覚えておきましょう。

ガードバンカーでは、“2センチ前 1時と左で 上からドーン!”

と唱えて、バッチリ本番でも克服してみましょう!

ガードバンカーを簡単に克服するたった”3つ”の方法!のまとめ

どうでしたか?苦手意識をお持ちの方が多いガードバンカーですが、本当にこの簡単なヒントを実践するだけで、上手になってしまいます!

私が、今まで教えてきた数千人の生徒さんも、この方法で、スコアアップを実現してくれています。皆さんも、是非この方法を習得して頂き、ガードバンカーをむしろ得意に、自分のモノにして下さい。

最後のポイントですが、ガードバンカーが、ゴルフショットの中で“唯一”、力んで打ってもいいショットになります。では、まとめとしてレッスン動画をご覧いただき、さらに理解を深めて下さいね!

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junhanyu (2)
”芝のソムリエ”の異名を持つ、日本トップクラスのアプローチ特化型レッスンプロ。Jun Hanyu

“Mr.29” 自身のハーフベストスコア”29“から取られた異名。
全国中学校ゴルフ選手権団体戦で2連覇を達成。
片山晋呉らを輩出した水城高等学校ゴルフ部から名門日本大学ゴルフ部へと
エリートコースを歩み、日本学生ゴルフ選手権ではベスト8。
2011年ハワイパールオープンに出場。
2009年からインストラクション開始、初心者専用ゴルフスクールとして
日本最大級の「サンクチュアリゴルフ」に参画。現代表。
2016年から霞南ゴルフ倶楽部にて「Jun Hanyu Golf Academy」を主宰。


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